これからセミナー参加をするあなたに事前に読んで欲しい

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セミナーへのご参加ありがとうございます。

参加を決めていただいたあなたに、事前に抑えてほしい概要をまとめています。

当然セミナー時にもお伝えしますが、一読することにより腑に落ちやすくなります。

また、セミナー参加者には多数の特典を用意していますので、楽しみにしておいてください。

「個人の時代」に突入しているというコトを意識しておく必要がある

「70年周期論」という考え方はご存知でしょうか?

「70年周期論」

多くの経済学者や評論家が2015年前後から大きな時代の転換期を迎える。

その兆しが見え始めたのが2015年。

歴史を70年で1つのサイクルと考える70年周期説を元に考えると、70年前の1945年は太平洋戦争の終戦です。

さらに70年前の1875年は西南戦争の直前であり、江戸幕府が終焉し、明治維新の終結に繋がる時期です。

神田昌典氏の書籍『2022―これから10年、活躍できる人の条件』の内容を要約

要約しても何言ってるかわからないですよね。

図で表すとこのようになります。

つまり『価値観』が変化しているということ。

親世代の「大手企業に入りなさい」、「大手会社に入れば将来安定する。」

という考えはもう崩壊状態にあります。

考え方は人それぞれですがフリーランスSEを推奨する以上、ピラミッド構造の考えから個々人の発信が注目される時代となっている点に着目するべきです。

そのため、今後は『個人のために』という考えが非常に重要なのです。

では準備段階、その他の目をつける着眼点などはセミナーでお伝えしますね。

今から「セカンドキャリア」を考えておく必要があるというコト

「セカンドキャリア」という言葉はご存知でしょうか?

セカンドキャリア 

人事労務用語で「第二の人生における職業」を意味する。

用語としては定年後や脱サラ、育児を終えた後などのキャリアを指すが、特にプロスポーツにおいて多用される言葉であり、その範疇においてはプロスポーツ選手の引退後のキャリアを意味する。

出典(wikipedia:セカンドキャリア

もし、もっと細かく読みたい!ということであれば以降の記事が参考になります。

深く突っ込んでいます。

「セカンドキャリア」を考える。1つの収入源では生きていけないというシンプルで衝撃的な結論
私が26歳の時(2012年)、フリーランスSEという働き方は現在(2017年)より浸透していませんでした。私は、...

ここではプロスポーツ選手の引退後を例にとっていますが、IT業界も同様です。というか、全業界において同様です。

政府的には「雇用が増加傾向にある」とお伝えしていますが、実際問題は年齢を重ねていくごとに選択肢は狭まれていきます。

エンジニア業界は平均年齢が若いですよね。

若い会社という見立てもありますが、年齢を重ねていくより若いアグレシッブな力を欲しいという考えには変わりありません。

また、私の見立てではフリーランスSEを考えられる年としては45歳が目安です。

当然、フリーランスSEになったものの数年後には年齢がプラスされるとなると不利になります。

別にIT業界だけに限った話ではないですよね。

士業の方にしても年齢が若い方が最新情報や最新技術に対応できるという点で人気があり、歳を取られてる方ほど人気は下がります。(当然、常に最新技術を取り入れ続ける士業は強いですが)

これは、フリーランスSEに限らず会社員も働き口がなくなる危機感が必要です。

“雇用”という単一の選択肢ではありません。ITスキルを用いた複数の収入源構築です。

ITエンジニアは、他業界の方達より優れている点があります。それは言われなくてもわかるようにITリテラシーが高いということ。

これがどのような効力を発揮するのか?

セミナーでお楽しみください。

この点は参加者が非常に興味がある分野でセミナー内でも納得頂いてます。

「社畜」とは何もブラック企業に勤めている会社員だけを指すとは限らない

セミナー参加した状態では私のブログを知らない方も非常に多いのですが、私のブログは「社畜se」という斬新なドメインをとっています(笑)

実は”社畜”という定義は曖昧なものです。

主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。
「 会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。
英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。
(出典:wikipedia:社畜

いわゆる会社で飼いならされている”奴隷”のような扱いのこと。

ニュースやドラマなどで報道されているのはこの認識で問題ないです。

ブラック企業に勤めている会社員=社畜

と捉えられるかもしれませんが、実際のところホワイト企業に勤めていても社畜はいるという考えです。

当ブログ人気記事である、以下ブログをぜひご覧ください。

SEが全てブラックと限らない。ホワイト・ブラック企業の見分け方
SEの仕事が過酷すぎて「私の会社はブラックかも・・・」と感じている会社員SEは多々居ます。現役フリーランスSEである私が、 ...

あなたも以下の社畜に該当していないかチェックしてみましょう。

  • 別にやりたい仕事じゃないけど、給料高いし安定しているからこの会社選んだ
  • 会社の意向だから仕方が無い、会社がやれって言った事は従うのが当然
  • 会社での将来のビジョンや情熱が無い、別に出世したいとも思わない
  • 残業代さえもらえれば、自分の時間も残業にあてる

細かいところを挙げるとキリが無いですが、ようは会社に給料(エサ)を与えられ、向上心もなくいつも通りの毎日を送っている会社員を”社畜”と称しています。

馬は人参をぶら下げると追いかけて走ります。

残業代支払われるなら良い、という残業代をもらうために残業している会社員が目につきます。

今後、成果主義の時代に突入しますが、伴って残業廃止論も浮上するでしょう。

その代わり副業解禁となる時代になりますが、あなたは別のバイトをしますか?なら残業していた方がよかったのでは?

混沌とする今後の生き方について、そのヒントをセミナー内でお伝えします。

と、同時にフリーランスSEは都合が良いという点に気づくことでしょう。

フリーランスSEとは「目的・目標達成を近づける単なる手段の一つ」でしかない

これら重要と思われる点を集約すると、私は当ブログで提唱する解として

フリーランスSEは「目的・目標達成を近づけるための単なる手段の一つ」でしかない

と、提唱しています。

多くのブログやアフィリエイトサイトを見ると、

  • フリーランスになれば高額報酬を得られる
  • フリーランスになるためにはプログラミングスクールに入って即戦力を身につけよう

と、自サイトからアフィリエイトサイトを誘導しています。

これ自体、全てが全て間違っているとは言えませんが、多くは挫折して終わるのがオチです。

私が見る限り、以下の???と思わせる記事が多いです。

  • この方は本当にフリーランスSEだったのか?
  • そもそもIT業界を経験したことがあるのか?

フリーランスなのか、フリーランスSEなのか?

で、また定義が違ってくるんですよね。

他のサイトで案内しているのは、自分で仕事を取る別のフリーランス○○を案内しているのか不明です。

クラウドワークスで仕事をとっていくようなスタイルはフリーランスですし、国内ITエンジニアの主な仕事である客先常駐などはフリーランスSEと称されます。

セミナーではフリーランスSEという働き方を具体的にお伝えします。

また、相場としてだいたいどれぐらいの収入が得られるのかが参考になります。

セミナー前にLINE@を登録しておくと便利!

いかがでしたか?

これら概要を知っておくだけで、非常に理解しやすくなります。

また、不明点はお気軽にセミナー時に講師へご相談ください。

参加時の特典でより深く聞くこともでき、ご相談頂いた方からは常に感謝の声を頂いております。

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