社畜SE:運営者プロフィール

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ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログの目的、そして私の社畜人生等を書き綴っています。

社畜SEと感じている方へ一言

「あなたも変わる事ができる。
 変わる事ができる選択を今すぐしよう」

■ 運営者:MIYA

◎経歴
2008年〜:地方の私立大学卒業。IT大手○○○○グループ傘下の企業に入社

2012年〜:4年目にて退職。今の会社に出会い、フリーランスSEとして独立開業

2013年〜:フリーランスSEも慣れたので、並行して起業家活動

2016年〜:2016年前半でフリーランスSEを辞める予定

■ 座右の銘

1.現状維持は退歩なり
2.覚悟を忘れた時、人は堕落する

■ 社畜SEとは?

当ブログでは、挑発的に社畜SEと称しています。
そもそも、「社畜」とは、Wikipediaで以下の様に説明されています。

主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。
「 会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。
英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。
(出典:Wikipedeia)

一般的には、

残業や休日出勤を無賃で働かせるブラック企業に勤めている会社員を指すイメージですが、

私が提唱している「社畜SE」は、ブラック企業云々は関係ないのです。

もっと、広義の範囲で考えています。

仕事に対して、明確な目的や目標も無く、

「目的」や「目標」が自分の意思でなく会社の意思で動かされている会社員を指しています。

給料というエサを与えて

だからといって、会社員全体を指している訳ではないです。

良く聞く話ですが、やはりコレに尽きます。

「能動的」か、それとも「受動的」か。

「今の仕事をやるために、この会社に入った!」という人はどれぐらい居るんでしょう。

決まった時間に来て、決まった時間まで仕事。

残業や休日出勤も、会社の意思の思うがままに左右されています。

Question.
あなたは自分らしく生きれていますか?

話を戻しますが、「自分の意思」ではなく、「会社の意思」で動いている会社員を社畜と呼んでいます。

社畜SEは、SEの社畜ということ。(これは当然か。)

■ ブログの目的

「社畜SE」だと、認識した社畜SEを救う事を目的としています。

何も自分自身が「社畜」と認識する事は悪い事ではないのです。

現状認識は非常に重要なのです!

SEに絞っているのには、2点理由があります。

  • 私自身がSEで境遇を共感できるため
  • SEはこの時代、非常に有利なのに決定力・行動力が無い

SEは非常にこの時代、有力だと思います。

何故?

それは、クライアントの「悩み」を聞く立場でもあるし「創る」事ができるからです。

「私はPGだから無関係か。。。」

と、聞こえて来そうですが、PGも同様です。

ご安心を。

あなたは「創る」事ができる。

遥かにSEより優秀だと自負しましょう。

せっかく、

「悩み」を聞く事、「創る」事ができる才能を、

持っていない方が羨む才能をあなたは自分のために利用していない。

そう思いませんか?

もしかしたら、現在働いている会社で使い潰されて、ITという職種にもう二度と付きたく無る可能性だってあるかもしれないですよね?

その状態に陥る前に、SEという業種にフォーカスし、現状を打破しやすい環境にあるフリーランスSEを提案したいと考えています。

■ 運営者の社畜時代

※ちょっとだけ、感傷に浸ったので長くなりました^^;
他人事なので軽くドンマイという感じで見てもらえれば。

地方出身の私は、大手グループ会社の傘下の中小企業に入社しました。

実は傘下とはいえ、地方のIT会社では県内5位以内に入る程の高収入だったのです。

地方から東京へ。手当は充分魅力に感じていました。

約半年間という、結構長い研修期間を終えてからは社畜時代まっしぐら。

新人時代は、上司から無理難題を与えられては、2年目以降には我々もそれを後輩に指示。

単に能力が低いだけと罵声を言われ、ミスは許されない現場でした。

経営悪化に伴い、支給されていた残業も暗黙的にサービス残業に。

社内では減点方式の成果主義が蔓延していました。

3年目になり、大規模な開発のPLに抜擢されましたが、その時には会社に洗脳されてたと思います^^;

休日や業後もプライベート一切なしで会社に入り浸り。

PL初めはスキルアップという事を称して終わらない山積みの作業が降り掛かっていました。

そして、ずっと指摘していたPMの見積りミスが露に(100人月が30人月で取っていたーT_T。)

毎日、会社に出勤して寝泊まりライフ

会社警備員として過ごす毎日(笑)

そして月稼働が450時間を超えた。

私もストレスと栄養偏りで肥えた(笑)

残業代は80時間。法定範囲のみしか支給されなかった(ToT;)。

プロジェクトはもちろん大赤字。

上司は降格、私は努力が認められ昇給・表彰が確定的となりました(その時は素直に嬉しかったのですが。。。泣)。

その後も相変わらず忙しかったが週1で休める様になりました。

当時の会社に居た炎上対策要員の1人という事。

上司からは嬉しい言葉「優秀な人程、忙しい!」

当時は頑張ろうと思ったが、要は優秀な人は会社にだけ時間注げ!って言われている様に感じてたのです。

そして、表彰の時。実はこれでこの会社を辞めよう!と思ったきっかけです(^^;。

他の表彰もあるが、大きい賞で「金一封+海外研修」

金一封にはホント金一封(1万円)だった。

「成果は形に変わる」とあるが、これはあまりにも。

辞める「覚悟」が「行動」に移るまでにはそう遠くありませんでした。

「覚悟」と「行動」がほぼ同時だった私は、すぐさま転職活動していましたが、

会社員ではまた同じ人生を歩む!という事でフリーを考えました。

すると引き寄せられたかの様に、今お世話になっている会社からフリーランスSEとして働かないかという話が出ました。

嬉しいね!!

直感的にフリーランスSEになろうと、せっかく貰った海外研修を拒否し「退職願い」を提出。

怒りまくる上司。(居なくなると今まで抱えていたプロジェクト大変ですらね。)

自分の考えを全部話し、納得されないまま絶縁状態でその後の退職まで期間を過ごしました。

全く使っていないから1ヶ月以上もあるだろうと踏んでいた有給は、怒り狂っている上司がなんと2週間に繰り下げ。

こっちも反抗し、結局3週間有休消化。

こんな怒濤な会社員生活^^;。

まぁ、そんな会社員生活があったから、今はその技術や経験で苦労せず収入が入っているので感謝していますが。

長く書き綴ってしまって申し訳ないので、フリーランスとしての活動は短く。

・収入:
会社員時代、月最低稼働の300時間(最大450時間)の残業代含めても、フリーランスSEは1年で約2.4倍。

・時間:
会社員時代、月最低稼働の300時間(最大450時間)、フリーランスSEは月稼働時間は140時間〜160時間以内(1/2〜2/3も大きく変わった)

・現状どんな?
お金と時間に余裕ができ、現在は更なる余裕を求め起業、投資に時間を費やす。
もっと自由に、もっとやりたい事をもっと楽しめる様に!

うわっフリーランスの内容短っ!

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