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社畜SE:運営者プロフィール

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1986年沖縄県那覇市生まれ。
16歳の時、自営業だった両親が店を閉め部活動を続けながらアルバイトを経験。
大学に通いながら学費・生活費を稼ぐため複数バイトを掛け持ちする内に自分に合う仕事がIT業界だと気づき目指す。

大学卒業後、地元沖縄にある某大手グループ会社傘下のIT企業に入社するも、
入社3年目に「月稼働450時間(残業300時間)」なのに「年収300万円未満」を経験。
精神面・体力面で将来に不安を抱き、東京へ転勤をキッカケにフリーランスSEへ転身。
転身後「月稼働150時間DOWN」「年収2.4倍UP」︎と著しい変化に加え、浪費が嵩み家賃滞納するなど失敗を経験。

フリーランスになる目的・目標の重要性を知り、ITエンジニアの第2の人生『セカンドキャリア』に焦点をあてたキャリアコンサルティングを行う。
フリーランスSEとして活動してきた経験や学び、エンジニアが進むべき指針を書いたブログ『社畜se』を運営。
エンジニア中心に宛てたブログだが、現代における”働き方”をメインに発信しているため、他業界からも読まれ相談される。


現時点で以下のような悩みを持っている方には、当ブログはタメになる事でしょう。

  • 常に忙しい現場に割り当てられ、定時で帰れない
  • 唯一定時で帰れても暇扱い、基本は残業が当たり前の毎日
  • 残業ありきの収入源、残業がなくなると生活が厳しい
  • 出世すればするほど、残業や休日出勤が当たりまえになりプライベートな時間は作れない
  • 自分の要望など、全く聞き入れてもらえない(転勤、やりたい仕事・業務など)
  • 人材不足、プロジェクト予算不足解消のため、エンジニア1人にかかる負荷が高い
  • 現場も苦労自慢などが飛び交い、来るであろう苦難を待ち構えなければならない
  • 忙しい仕事でも雑務の仕事しか与えられないため、そもそも評価があがっているか不明
  • 大企業といえど、リストラがいつ来るかわからない将来への漠然な不安

あなたはいくつ該当していますか?

一つでも該当しているのならば、当ブログはあなたに向けて発信しています。

セミナーも開催していますので、是非お申し込みください。

運営者:MIYAのプロフィール

MIYAの経歴

2008年〜:沖縄県の私立大学卒業。地元沖縄にあるIT大手○○○○グループ傘下の企業に入社

2012年〜:4年目にて退職。縁がありフリーランスSEとして独立開業

2013年〜:フリーランスSEも慣れたので、並行して起業家活動。活動中にビジネススキル、コーチングスキルなどその他諸々のスキルを習得。実践の場を自ら作り経験値を増やす。

ITスキルを土台として、自身のビジネスを確立。

2015年〜:2015年4月〜当ブログ「社畜se.jp」を運営。

2016年〜:2016年後半からフリーランスSEの仕事を休止し、フリーランスSEを目指すエンジニアに向けて、自身の経験やスキルをもとにITエンジニア専門のキャリアアドバイザーとして活動。

趣味など

日本のドラマや映画、大好きです。

漫画、アニメなども大好きです(少年ジャンプを毎週読んでるようないつまでも少年魂を失わないようにしています笑)

お笑いも大好きで、とりあえず幅広く雑談ネタはかなり持ってます。

なので、セミナーや懇親会の場でもこれら雑談ネタと伝えたい内容に絡ませて、よりわかりやすく説明することを心がけています。

格言的なセリフ、たまに使います笑。

座右の銘

  1. 現状維持は退歩なり
  2. 覚悟を忘れた時、人は堕落する
  3. 結果は努力に比例するのではない、覚悟に比例する

社畜SEブログ運営の目的

当ブログでは、挑発的に社畜SEと称しています。

私は『ブラック企業に勤めていない』と言っていますが、私自身は『社畜』だったと認めています。

※「社畜」の定義については、「社畜の定義」を参考。

社畜と認めた上で、実体験を通してITエンジニアはフリーランスSEになることが社畜SE脱出の近道であると、当ブログで言い切っています。

当ブログは以下の理由から運営しています。

  1. 情報が適当すぎる中身の薄いアフィリエイトサイトの撲滅
  2. 実体験からエンジニアに寄り添った情報の提供
  3. エンジニアの将来性の気づき

1.情報が適当すぎる中身の薄いアフィリエイトサイトの撲滅

経験もしていないのに、エージェントを並べた比較サイトが一番タチ悪い。

パッと見てイメージが取れるような

  • 稼げる
  • 自由な時間が増える

という謳い文句だけで浅い情報が蔓延。

誰でも高単価や自由な時間が手に入る、そして派遣会社のような手軽な登録。

ハッキリいって、フリーランスSEはプロである認識が重要です。

フリーランスSEになって「稼げる」「自由な時間が増える」は当然。

その上で私は、増えたお金と時間を用いて何をするべきか!を見据えたキャリアアドバイスを得意としています。

ブログでも情報提供していますが、セミナーや個別相談を通してより具体的に説明しています。

2.実体験からエンジニアに寄り添った情報の提供

実体験だから”失敗談”や”成功体験談”などもわかります。

私が沖縄でSEとして勤めていた時、

  • 残業300時間(稼働時間450時間)
  • 年収300万円未満

という状況から、フリーランスSEに転身したことで

年収2.4倍アップ稼働時間1/3ダウンとなり、一時期遊び呆けていました。

増えたお金と時間を、浪費に使っていたこと。

それが原因で一時期家賃を滞納したなど、苦労したことがあります。

(宝くじ当たると浪費に走り、結果的に自滅するパターンなど)

フリーランスSEになって、浪費・消費・投資の使い方を勘違いしている参考にしてはいけないフリーランスSEさんは非常に多いです。

そうなってほしくないためにも、個別相談者にはキャリアアドバイスを行なっています。

増えたお金と時間をどのように使うべきか。

みなさん、ずっとフリーランスSEとなって数年後も開発とか設計とかしていきたいですか?

本当の意味での独立を前提に、エージェントが言えないようなIT業界だけに捉われない全体を視野に入れた、エンジニアに寄り添ったアドバイスを心がけています。

3.エンジニアの将来性の気づき

日本ではIT業界に勤める方達もサラリーマンとして扱われていますが、

無から作り出すことができるクリエイティブな仕事であることに自信を持ってもらいたいです。

起業家の友達や諸先輩の方達が多いのですが、皆ITスキルを欲しています。

ITスキルがあればこんなこともできるのに、こんなことにもITスキルを活用したいのに!

話しを聞いただけだと、Excelマクロレベルでもかなり重宝されそうな要望が山ほど。

会社員の状態だと、”企業のため”だけに視野が狭まっているいうのが非常に勿体無い。

「アイデアは無数にある」とありますが、ITスキルがあれば解決するようなニーズはたくさんあるなと実感しています。

会社員だと勝手に視野を制限してしますが、フリーランスSEとなるだけでも視野が広がります。

その視野を広げるためにも、私の経験などを踏まえたアドバイスが活きてきます。

どうせなら小手先のテクニックで稼ぐようなビジネスより、ITスキルを活かして社会貢献になるようなビジネスを作ってみることにフォーカスしてみませんか?

これらを踏まえ、当ブログでは

『いかに失敗せずにフリーランスSEの効果を最大限に発揮させるか』

と、いう点に着目しています。

運営者の社畜脱出ストーリー 〜 会社員時代

デスマ対策要員として勤めあげた会社員時代

地方出身の私は、大手○○○○グループ会社傘下の中小企業に入社。

傘下ではありますが地元のIT会社では県内5位以内に入る程の高収入でした。

地方から東京へ。手当は充分魅力に感じていました。

 

8ヶ月間と案外長い研修期間を終了後、一変して過酷な労働環境。

配属後は、新人だけのチームでパッケージを構築という無理難題。

当然残業の嵐、生産性が悪いと罵倒され続け残業は当たり前で徹夜続きの新人時代。

(今思えば、あの時のガムシャラさが大幅なスキルアップになったかもしれない。)

経営悪化に伴い、1年目は支給されていた残業代も暗黙的にカット(サービス残業)へ。

社内では減点方式の成果主義が固定化され、どんなに頑張ってもサービス残業で遅れを巻き取るしかできなかった経験が今は懐かしい。。。

3年目に抜擢された大規模プロジェクトのPL、このプロジェクトが私の月稼働450時間(残業300時間)という強み(?)を叩き出した。

原因は明らかで完全なる見積もりミス。

参画した時から残業代が発生した時点で、赤字になるような大赤字プロジュエクト。

結局、上記の月稼働450時間は会社に請求し残業代は80時間分は出されたが、残りはサービス残業(220時間はサービス残業)となった。

PMや他のPLが精神病を患ってしまった中、ただ1人最後までデスマーチを乗り切れたことから社内での評価は「デスマに強い男!」急上昇の評価をもらった。

ターニングポイントとなった表彰式

皆さんに知ってて欲しいのは、

デスマーチを乗り切れたエンジニア=頼りになる社員

と評価されること。

聞こえはいいですが、毎回デスマーチに突入したプロジェクトに”デスマ対策要因”として割り当てられてることを意識しておいてください。

つまり、稼働時間が高くなることが常態化されてしまいます。

“デスマ対策要員”はスケジュールも生産性が高い状態で組まれる。よって、他の遅れもカバーする前提の要員であることを認識する必要がある!

結果、遅延が許されない。(残業でカバーするも残業代は発生しない。)

部署が変わらない限りこの悪循環は繰り返される。

優秀な人、忙しい人 ≠ 収入アップ

残念ながら収入アップには繋がらないことを身を以て知った。

そんな私にも報われる日が来ました。表彰されたのです。

4年目の表彰式の際に3冠(最優秀賞・新人賞(3年生から選出)・プロジェクト賞(掛け持ちしてたプロジェクト))を獲得。

副賞に「金一封+海外研修」

喜んで封をあける

・・・

・・

ほんとに金一封というレベル、雀の涙だった。さらに、、、

・・・

・・

雀の涙に所得税がかかるという、、、!オイ!

終いには、同僚達から奢れコールなど。

今までの頑張りがこの程度でしか評価されない現実を知った時、

漠然としていた将来の不安が押し寄せ、最悪の結果で将来が予想できてしまった。

最悪の結果とは、

  • 過酷な労働環境で体調悪化(稼働時間は変わらない)
  • 増えない収入に会社にすがりつく私
  • そもそも今の会社しか知らない、視野が狭い
  • 体調悪化で辞めざるを得ない時、再就職は難しい

そう考えた時「現状維持というのはリスクしかない!」と悟りました。

残業代は入らない分、代休を請求し無知な私に大量のインプットをするためブックオフの本を立ち読みして読み漁った経験が懐かしいです。

退職時の問題

私は改めて東京転勤を希望し、直後に転職活動に臨みます。

当時、フリーランスSEという働き方は一般的でなかったため、通常通り転職エージェントを通して転職活動をしました。

しかし、転職エージェントから出される回答としては

  • 資格がない、要望を下げるべき(年収希望など)
  • 今の会社と同等か以下の会社
  • 今あるスキルから選択すること

など、経歴年数や資格など書類審査レベルで提案される企業が限定されウンザリした覚えがあります。

ならエージェントを使わず、マッチングする会社を自分で探した方が早くない?

とか思いました。

私がエージェントを勧めない理由の一つとして、日本の企業は経歴社会であること。

  • どれぐらい規模の会社で働いてたか
  • どれぐらいの経験年数か
  • どれぐらい資格持ってるか

ようはジョブチェンジやリスタートをしたい者に対して残酷。

余談ですが、

大手企業であればあるほど、学歴や経歴・資格など過去を評価する体質があります。

反対にベンチャー企業ほどこれからの可能性などを評価するという特質がありますので、運営者はベンチャー企業を推奨しています。

フリーランスSEではなく転職したいという方は、ベンチャー企業を念頭に置くといいでしょう。

経歴が無いとはいえ、

私の経験は濃密な4年間でしたので、7年〜8年目の方と同列に仕事、もしくは指示していましたが評価に値されず、エージェントに相談しても聞き入れてくれませんでした。

昔と違うかもしれませんが、未だにエージェントに託したいとは思いません。

知り合いのツテでフリーランスSEという働き方を知り、フリーランスSEへ転身を決意。

さて、肝心の退職ですが社内は騒然ですね(笑)

せっかくなので、退職のポイントとしてあげます。

退職のポイント①:退職届を出す

退職は口頭で伝えるだけだとうやむやにされてしまいます。

もしくは個別に上司や社長が出てきて、言いくるめられて終わってしまいます。

口頭で伝えるのもいいですが、後日でもいいので「退職届」も持参して意思表明が変わらないことを伝えましょう。

ただ、辞める時のポイントとして「フリーランスSEになるので辞めます」は控えた方がいいです^^;

絶対に反対されるので!

(私は堂々と言って大反対されました。)

退職のポイント②:円満退社は絶対にありえない

円満退社は絶対にありえないと思うことが重要です。

円満退社を望むなら、結果的にずるずると辞められないでしょう。

逆に辞める時に怒ってくれる上司ほど、あなたは重要な位置づけであると自負しましょう。

私は上司に怒られ、その後別部署の上司や取締役、社長と出てきて説得されました。

自信持って辞めました。

(小さい会社だからですが)

退職のポイント③:なるべく退職届を出す前に有給などは消化しておこう

有給などは取れなくなる可能性が非常に高いです。

特に中小企業ほど有給消化をできないように追い込まれます。

辞める宣言をして、有給消化を取らせてもらうよう交渉するのは精神的にもキツイです。

なので、さりげなくでもいいですが少しずつ有給消化することを推奨します。

(50%〜80%消化を目安にすることがいいでしょう。)

退職のポイント④:収入アップや要望を通すよ!が提案されたら・・・

一番有り得るパターンで、一番許せないパターンですね。

要望を出してる時は無視し、離れるとわかったら手のひらを返して提案。

このワードが出たら辞める意思は変えないことを推奨します。

当然ですが、引き受けた場合はもう辞めれないわけですね。

これこそ、“社畜”に当てはまります。エサに食いつき本心とは反対の行動をする。

未だに使われる方法ですが、絶対に乗らないことを推奨します。

運営者の社畜脱出ストーリー 〜 フリーランスSE転向1年目

浪費しまくった半年間

激動の会社員時代を終え、フリーランスSEとしては初現場。

多少なりに不安はありましたが、私は過去幾度のデスマーチ案件を経験していたからか、かなり易しく感じたのが本音(笑)

 以下が比較。転向1年目でこのように変わりました。

収入時間
会社員300万円未満平均稼働時間250時間〜
最大稼働450時間(残業300時間)
フリーランスSE2.4倍アップ平均稼働時間140時間〜160時間
最大稼働200時間(残業40時間)

転向1年目は、体力に余裕を感じ、収入も増えるという現象。

身を以て体験したことというのはまさに宝くじ現象

利用目的・目標が明確でないと増えたお金と時間を浪費に走ってしまい、最終的に自滅してしまうということ。

まさに半年間その通りでした。

収入と時間が余ってるので、毎日「人脈作り」と称した飲み歩きに浪費する毎日。

また来月頑張ればお金は入るし、と。

周囲にフリーランスSEの方々も多くいましたが、お世辞でも尊敬できるような生活をしている人ではなかったことを記憶しています。

結局、家賃の支払いを念頭に入れてなかった私は家賃滞納者になったという恥ずかしい経歴があります(笑)

根本から変えようと決意した半年後

会社員を辞め、フリーランスSEになったのは会社員として働くことの将来性の不安があったから。

なのに自ら泥沼にはまるようなことをしてはいけない、と決意。

浪費を抑えるだけでなく、増やしていく必要性があると理解しました。

意を決して貯まったお金でビジネススクール入校。(足りない分は分割で支払い)

これが私自身の初めの自己投資でした。

運営者の社畜脱出ストーリー 〜 フリーランスSE転向2年目〜現在

自己投資が”最大の投資”と気づいた

フリーランスSEという働き方は当ブログで何度も伝えているように、

ITエンジニア(PG・SE)にとって、単純に今までの仕事がフリーランスSEという形態になるだけ。

なので、比較的簡単に慣れます。

IT業界は言語読解スキルや設計が構築できれば対応可能。

なのでハードルは低いといえます。

しかし、問題なのはハードルが低いことに甘え、現状維持に満足すること。

現状維持というのは進歩しない、さらには退歩していくというリスクが生まれます。

よって年齢を重ねた挙句、最終的にできる範囲が限られていく。という点にリスクを感じる必要があるのです。

ほとんどのアフィリエイトサイトは目先の事しか言っていないが、大事なのはその先にあるわけです。

要点をまとめると、フリーランスSEとして働いてる期間でどれだけレバレッジを効かせるか!

というのが重要なわけです。

レバレッジを利かすため、私はネット活用を前提にビジネススキルを学べるビジネススクールへ入校しました。

初めは怪しいとも思いましたが、何気にこのスクールで得た経験・仲間との繋がりが今でも活かされているので、非常に良い投資と実感しています。

ITスキルを活かしてビジネス構築

スクールでは当然ながら実践が求められ、結果を出さないと前に進めない。

私は、何度もビジネスを作り直しては辞めての繰り返し、最終的にとある地域密着型ビジネスの集客でスクールでの目標達成。

スモールビジネスほど、ITエンジニアはビジネスにしやすいことを学びました。

この時、同じように受講生の大半がITスキルによる躓きで挫折していました。

なんと挫折の8〜9割がITスキルの欠如によるもの。

ITエンジニアがスクール生に居たら、これはビジネスになるのではないか?と感じたが、なんとITエンジニアでのスクール受講生は私とほんの1割程度。

ここで気づいたのが、

  • 起業したい!という大半はIT業界以外の会社員や自営業
  • ITエンジニアで起業したいという人は数少ない

ITスキルがある方達は、知識が無いのでもう高い会社に外注するしか無いわけです。

もしくは情報弱者用のコンテンツ教育サービスを別で契約して、高額請求されるなどにお金をさらに落とします。

なんか歯がゆい感じがしました。

が、私自身はビジネスとしてのスキルなどを学び、活かせることができたので太鼓判です。

フリーランスSEなので事業を複数作り、収入源拡大につとめます。

更なる自己投資に注力

よく投資と聞くと株や債権、投資信託などを連想するかと思いますが、私が未だに言えるのは『自己投資が最大の投資』と考えてます。

資産運用も大事ですが、資産運用自体は将来への不安を取り除くための対策であり、その知識を学び活かせることに重きを置いています。

特に、誰から学ぶかを念頭に入れています。

ビジネススクール時代に巡り会えたメンターから紹介されたカウンセラー/コーチングを受講。

年間講座過程を修了しました。

この講座が想像以上に私に可能性を与えてくれました。

今ではこの講座での経験や知識が、後のITエンジニア専門のキャリアアドバイザーとして活用できました。

他社に無い独自のアドバイス/コンサルティングとして組み込ませていただいてます。

ITエンジニアキャリアアドバイザーとして独立

私の実体験って、この文章では表せられないぐらい壮絶で面白い小ネタがたくさんです。

借金時代とかは無いのですが、

高校・大学時代でアルバイトを約20個以上やったとか、社畜での経験とか、その経験を活かしてフリーランスSEになったとか、そのほかにも結構リアルな小ネタがたくさんあります。

個人的に人と話すのが大好きなのと、学んだコーチングのスキルを活かすことができる、そう思ったときキャリアアドバイザーとして提供できるのではないかと思い、2016年10月〜フリーランスSEを活動休止し本格的に活動を再開。

元々アウトプットも兼ねて書き綴ってたこの社畜seブログ読者や、現場での相談を受けていたこともあったので以外にスムーズでした。

個別相談は、以下の通り重点的にフォーカスしています。(クリックで最大化)

以下はセミナー参加や個別相談などで集まった方達との懇親会様子です。

四半期に1回程度はやろうかと検討中です。

運営者の社畜脱出ストーリー 〜 振り返って

人と話すのは元々大好きですけど、

実は人見知りですしトークが上手いわけでもありません(笑)

ただ、可能性を勝手に

  • 「自分では無理だから…」
  • 「経験したことがないから…」
  • 「あなただからできたんでしょ?」

と、結局は今いる状態から動かないのはどうなんでしょうかね。

『結果というのは、努力では無く覚悟に比例する』

と、私は伝えてます。

できないのなら、克服する必要があるのでは。

いま、克服するためのコンテンツはたくさんあります。

それでもダメなら人を頼ればいいし、何も自分1人で抱える必要もないです。

ただ、克服して学ぼうと思ったとき会社員のままの私では「お金」と「時間」が圧倒的に足りなかった。

だけどフリーランスSEになって「お金」と「時間」が圧倒的にできた。

だから自己投資に費やせた。

将来性が心配?

そもそも会社員で居続けることの将来性の方が不安です。

働き方改革でどのようになるのか。

  • 同一労働同一賃金
  • 副業解禁
  • 年金受け取り延長(定年後、再雇用制度)

ITエンジニアはITスキルがある、この強みをもっと前面に出すことが一番ではないでしょうか。

「企業のために」といった周期は終わり、今は「個人のために」という周期です。

当ブログは、ITエンジニアにフォーカスしていますが、働き方という面では全業界に共通する内容ではないでしょうか。

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ベイビーステップ として

ここまでお読み頂いた方の中には既にフリーランスSEの方や、フリーランスSEを目指している方もいらっしゃるでしょう。

中には、フリーランスSEになって収入アップにつながると思っていたのに、なぜか貯金が少ないなど予想と違い不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方達のために、ベイビーステップとして私が開催しているセミナーのリンクに記載されている文章をまず読んでみてください。

 

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