フリーランスから見た社畜が効率的に社畜を生み続ける会社という組織

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

社畜

最近、お世話になっているフリーランスの営業をしてくれる会社のみんなで、花見に行きました。

フリーランスの方々も大勢参加してくれました。

全然桜が咲いてませんでしたが、お酒も飲めて情報交換とかね。

ビジネスの話が出たり、投資の話だったり、ITの話だったり。

まぁ様々なネタが飛び交うので面白いわけですよ。

ちなみに花見で頂いたこの酒「白霧島」

NewImage

福岡では有名な「白霧島」。初めて飲みました!

東京の居酒屋とかで中々お目にかかれないこのボトル。

福岡まで行ってお土産で買ってくれたのかな?と思ったらAmazonで購入したという。。。

なんという効率的!!

なんと、Amazonではほぼ定価で買えるんだ!(初めて知った…知ってる人多いと思うけど)

しかしなんだろう。“効率”よくなってからは”価値”という感覚が薄れていく。。。

前置きが長くなりましたが、本日はそんな”効率”に着目した話です。

研修時は徐々に馴染ませ、配属時に本番!エリート社畜教育

1年目〜3年目の方は社畜教育を知らぬ内に受けることでしょう。

ちなみにこの動画って見たことありますか?現代日本を描いているようなそんな動画。

どんなに尖った性格の人も結局は入社すると徐々に会社のルールによって丸くなる。

学生時代から社会人というズレは差がありすぎて、いきなり変えれないんです。

今まで生きてきていた生活が違いすぎるので、ここで現場レベルの社畜教育を受けるとすぐうつになっちゃいますから会社もすぐに社畜教育は行いません。

研修時は徐々に社会人教育という名の「初心者から始められる、ゆるゆる社畜教育♪」から教育を受けていきます。

現場では効率的な社畜教育

新人は基本的に雑務。

これはIT業界に変わらずどの業界でも一緒でしょう。

はじめは先輩から色々見て学ぶ。ほんとそれ重要。

しかし、現場に赴いてフリーランス観点から見ると、新人を伸ばす教育というよりは使いパシリというのがほとんど。

3年目ぐらいまでは同じように、効率を考えた使いパシリ。

若手の教育を伸ばすという”効果的”な仕事というより、むしろプロジェクトに遅延がないように”効率的”に扱われてます。

言うなれば“なんでも屋”

我々、SEとして派遣されている人間はあくまで補助要員なので

効率的に動いてもらうよう構成されるのはごく自然ですが、新人〜3年目は雑務の他にも

経験をさせてあげてやればいいのではないかと考えてしまうのです。

業界の知識とは別に社会人の構図という社畜教育をしっかり学ぶことができるのです。

うん、非効率。

“協調性”という名の社畜教育

社内でのイベントごとは若手が企画するのは当然ですね。

そして、イベントに来ない若手はあとから釘をさされる。

2次会に参加しない若手も釘をさされる。

参加しない人は協調性がない、コミュニケーション取る努力を怠っていると上司からの評価は低くなってしまいますね。

会社員であるということは、必然的にプライベートな時間よりも会社との付き合いを優先せざるを得なくなります。

束縛嫌いな私には考えられない生活ですね。

もちろん、自ら行きたいって思う飲み会は参加するべきです。

主体的でない飲み会に参加する必要が無いというなんですよ。

できる、できないも、結局は配属先上司の好み

私が以前いた会社でよく見かける光景だったのですが、上司とウマが合わない社員は飛ばされるというのが多かったです。

転勤や部署異動は多い。

逆に好かれると色々出世コースなどの口利きがありました。

その分、仕事は忙しくなるが仕事の質に関してはやりがいもあり保証してくれます。

何が言いたいのかというと、会社に飼いならされた社畜は好かれるけど、

歯向かってくる狂犬ちゃんは面倒みたくないので放すことですね。

毎回、会社での環境が変わる現場で、成果なんてすぐに発揮できるはずがない。

結局できる、できないの評価なんて上司の好みなんですよね。

「プライベートの予定は会社に確認してから」となったらアウトです

社畜の徹夜生活

昔の職場の後輩に「週末に飲み行こうよ」と誘ったら、「ギリギリまで予定を立てるな」と言われたとのこと。

この後輩はかれこれ1年ぐらいずっとそんな社畜ルールのもとで働いているようです。

昔はよく逆に誘われてたので、嫌われたというのは考え難いですね。

IT業界はご存知のとおり、納期が近づくにつれて土日祝も当然のように仕事が入る。

そんな業界なので忙しいのは問題ないのですが、これが日常になってしまうとアウトです。

“緊急中毒”という状態に陥ってるので、本当の優先事項を考えること自体余裕がない。

“今”しか見えてないので、”未来”が見えないというのは本当に怖いですよ。

もし、あなたがこの後輩のように自分の予定を会社に管理されている状況であれば、

唯一取ることができた休みをリフレッシュだけに使うのではなく、

先々の未来について考えてみてくださいね。

 

600%e2%80%86x350

メールアドレス*
お名前*


「読んだよー」という意思表示でブログランキングをクリックしてくれるととても励みになります。
にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする