残業忙しの会社員さん、3月〜5月は残業したら損するって知ってる?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

-shared-img-thumb-LIG_h_satutabatekkyuu_TP_V

いやー桜も散っちゃいました。

もう、現場には新入社員が配属されている企業もありそうですね。

さて、去年は年度末ということもあり、忙しかった現場も多いのではないでしょうか?

そんな日々残業や休日出勤でお忙しい会社員の皆さんにお伺いしたいのですが、

3月〜5月はなるべく残業しないほうが良いってご存知でした?

具体的には4月〜6月にかけてもらえる収入が低い方が得をするんです。

参考になったのは、 当ブログの相談者のTさんのこの記事。

社保険についての説明や、なぜ損をするのかについての説明はTさんのブログで記載されているのでご確認ください。

いやー、私自身も忘れてました!!

皆さんは知ってましたか?知らないでしょうね。

会社員だった時の私も知りませんでしたが、フリーランスになってから知りました(笑)

会社では教えてくれない!税金については自分で勉強しよう!

いくらぐらい損をするの?

フリーランスだと、確定申告時に課税所得を算出するので、4月〜6月の収入なんて、あまり関係ないのですが会社員にとっては大有りですね。

収入の度合いによりますが、年収400万円程度であったとしても、年間で数万円〜数十万円程度が出ます。

しかも、転勤や出張等の突発した経費以外が対象となるので、通勤手当も対象になるようです。

うわーどんまい。

フリーランスは守れられてないから保険面で損をするというが・・・

会社員では、以下4つの保険で守られています。

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 労災保険
  • 雇用保険

かつ、これら保険の半分以上は企業と折半しています。

十分に守られていますねー。

対して、フリーランスは労災保険と雇用保険には加入できません。 会社員じゃないですから雇用されていないですもんね、当然です。

しかし、守りが無いからフリーランスになるのはリスクが高いというのは話が安易です。

健康面で守りが無いからこそ、以下のように考えられます。

弱い箇所は、改善箇所が明確になり対策を取れるということ。

  • 保険の知識を勉強する
  • より自身の健康に着目する
  • 浪費をいかに徹底的に無くすか日々検討する
  • 効果的な投資を検討する
  • 高く取られてしまう可能性があるからこそ節税を勉強する

私はフリーランスになって、たくさんのことを勉強しました。

それこそ、会社員だった時には絶対に勉強しなかったこと。

資格試験の勉強も大事ですが、このような生活する上での知識がもっと重要だったりします。

ぜひ、たくさん勉強してもらってフリーランスの方が結果的に得だということを知り、

これを機にフリーランスを検討してみてもいいですね。

 まずは「7日間の無料メルマガ講座」から

メールアドレス*
お名前*

 LINE@「友だち」追加であなたの悩みを解決!


■ QRコードで追加(PCの場合)
メニューの「友だち追加」で「QRコード」を選択して、このQRコードを読み取ってください。


 


■ 1クリックで「友だち追加」(スマートフォンの場合)
すでにLINEをお使いの方でスマートフォンからご覧の方は、下のボタンをタップしていただくと、「友だち追加」できます。
友だち追加

 


「読んだよー」という意思表示でブログランキングをクリックしてくれるととても励みになります。
にほんブログ村 転職キャリアブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする