年収400万円未満のあなたがフリーなると同じ仕事で年収約600万円越え!

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フリーランスエージェントのカラクリ

年収400万円未満の会社員PG・SEさん、フリーランスのSEになると同じ仕事で年収600万円越えが可能です!

IT業種に勤めるPGさん、SEさんこんにちは。

現役フリーランスSEとして働いているブロガーのMIYAです。

もしかしたらこのページにたどり着いた方でIT業種でないかたもいるかもしれません。

IT業界に勤める方向けに発信しているページなので無関係に思えるかもしれませんが、

もしかしたらあなたのご友人や身近な人でIT業界で悩んでいる人が居たら

そっとこのページを教えてあげてください。

きっと今までの固定概念が崩れ、その友人や身近な方たちに喜ばれることでしょう。

では、本題に入ります。

あなたは月に何時間働いて、いくらの月収を受け取っていますか?

フリーランスSE 稼働時間

IT業界に勤めるあなたは、月の稼働時間がどのくらいで、どのくらいの月収を得ているのでしょうか。

そして手取りはいくらになるのでしょうか。

基本給に残業代がいくら加算され、手当が加算され、と細かく分けてみてください。

月収を算出したら、次はボーナスも含めて年収を計算します。

年収は、残業代含めた場合と、残業代含めない場合の2パターン計算して見比べてください。

さて、残業代が加算される前と加算後の2つが算出されたと思います。

いくらぐらいかけ離れてますでしょうか。

ちなみに業界、年代別で大きな枠組みの年収は以下のとおりとなっています。ご参考までに

 業界・年代別平均年収

(引用:@type:http://type.jp/

この平均年収と比較した場合、大多数が下回るでしょう。

また毎月200時間を超える稼働をして、この年収にたどり着くかもしれません。

私は4年目でフリーランス SEに転身しましたが、会社員時代は毎月200時間を余裕で超える程の稼働が当然のように続いて、年収400万円未満でした。

かれこれ、転身してフリーランス2016年度で4年目になります。

はじめは単純に収入アップの目的でフリーランスに転身したのですが、初年度で全く同じ仕事内容に関わらず年収が600万円半ばになったのです。

しかも残業無しなので含めていません。

その時点で上記表によると30歳〜35歳のSAP業界を超えたぐらいですね。(ちなみに筆者MIYAが転身したのは26歳です。)

このように会社員SEと違う形態というだけで、働く内容は同じといえど収入は大きく変わります。

改めまして、このページでは現役フリーランスが紹介する、転職や転身を考えている方に役に立つページです。

例えば、よく質問される内容で皆さんが不安になるものを挙げるとするならば、

  • フリーランスとはどういったものなのか?
  • 最近、フリーランスという言葉をよく聞くがフリーランスってなに?

もし、当ページが役に立った場合、あなたの身近な方達へ共有していただけると幸いです。

フリーランスになったからといって、特別なスキルは必要無い!よく勘違いされる3つのポイント

フリーランス 稼働時間

フリーランスだからと言って、技術力がずば抜けて高い必要はございません。

フリーランスと聞くと技術屋と思われる方が多数ですが、私が提案するフリーランスは違います。

言い方を少し変えますが「フリーランスのSE」のことです。

フリーランスと聞くと自宅で依頼を請け一人で仕事を完結する。

そういうイメージが持たれているかと思いますが「フリーランスのSE」は違います。

「フリーランスのSE」の概要は、

プロジェクトチームへ派遣され、プロジェクトの目的のための業務を遂行するもの。

イメージ的には派遣社員と近い感じです。

(派遣会社SEさんは、フリーランスSEの検討を強くお勧めします。)

フリーランスになるというだけで、年収も大きく変わりますからまだ検討中の方も、フリーランスについて知っておいて損はないでしょう。

では「フリーランスのSE」の概要がわかったところで、よく勘違いされる3つのポイントについて回答します。

勘違い1 .複数のPGを扱うスキルが無いからフリーランスにはなれません!

「フリーランス=技術職」というイメージは強いです。

確かに新人レベルの技術力だと、企業から見ると不要なのですぐ「使えないレッテル」を貼られます。

しかし、IT業界特有の傾向なのですが、

「技術力100%のNo.1プレイヤーでないとフリーランスになれない」と思いがちです。

結論を述べると、50%レベルの技術力で問題ありませんし、更にいうと業務経験や経験年数だけで評価されます。

資格は特殊なプロジェクトでない限り不要です。

(ちなみに私は基本情報技術者の資格を取得して以来、なにも取得していません。)

IT業界は仕事で使えなければ、 契約を早期に打ち切る場合も多々見受けられますが、それは技術力50%に満たない人物です。

業務経歴3年未満の経験浅い新人の方や、社会的モラルが低い(無断欠席や性格面など)場合は、契約期間より早期に打ち切られるでしょう。

依頼をする企業としては業務経歴3年以上は欲しいです。

面談では、その経歴を正確に伝え、派遣先のプロジェクトでどのように活かせるかを伝えるだけです。

(本当は業務経歴は関係ないと思っていますが、派遣先企業の採用担当者はガチガチの管理職の方が面談するので。)

面談と聞くと緊張するかもしれませんが、

「このプロジェクトの概要を聞いて、あなたの経験をどのように活かせますか?」

という質問に真摯に回答するだけ。あとはフランクに自己アピールで十分です。

いかがでしょう。

PGスキルよりも業務経験が大事で、かつその経験をプロジェクトにどう活かせるかを伝えることができれば問題ありません。

実際の仕事内容は、面談時よりも楽なケースが多数ですのでご安心を。

勘違い2.自分で営業して、自分で仕事を取ってくるなんて私には無理です!

2005年〜2010年の間はあったかもしれませんが、2016年である現在において、そのようなケースはごく稀です。

一般的には仲介する営業会社を通してフリーランスとして働きます。私もそうしています。

イメージで言うと派遣会社のようなイメージです。

  • 派遣登録して営業してもらう・・・派遣会社
  • 個人契約して営業してもらう・・・フリーランス

フリーランスは個人事業主なので諸々契約内容は異なりますが、仕事確定までの流れはほぼ同じです。

なので、自分で仕事を取ってくるということはまずしなくていいのでご安心ください。

営業さんがあなたの要望を伺い、要望に関連しそうな案件の中から選び、アポを取って面談するという流れです。

当然、営業して頂いてるので仲介料金が発生します。

その仲介料金を渋って個人で営業する方も稀にいるのですが、そもそも自分の得意分野に注力したほうが良いに決まっています。

営業はあなたの範囲外のスキルですので、営業を得意とする方にお任せした方が無難です。

仲介料金が発生してもフリーランスはそれなりの収入を得られるので、営業さんに要望を伝えた上でリストアップしてもらえた方が 、自分好みの案件を選ぶことができます。

私の場合は、時間が大事なので比較的安定している現場を望み、現在進行形で比較的安定した現場にかれこれ2年常駐しています。

いかがでしょう。

フリーランス云々に関わらず、自分の得意分野に注力すればいいだけです。

営業をしないでもいいとしたら、かなりハードルが低く感じませんか。

勘違い3.税務や簿記のスキルが無いため、確定申告など難しすぎて私には無理です!

フリーランスを勧めた際に「確定申告が難しそうだから」という話をよく伺います。

日本では会社員は給料が含まれたタイミングで会社が源泉徴収をしているので、

確定申告は馴染みがないかもしれませんが、

ハッキリ言って「難しい!」という理由だけで、節税のノウハウを覚えないのでは

本当にもったいない。

極端な話、税理士を個人で契約し委託するだけでも全然違います。

それに、今では確定申告用の本や会計ソフトが豊富に出回っています。

「確定申告が難しいからフリーランスにならない」というのは、フリーランスにならない理由とは直接結びつきません。

もし、このような考え方であれば、そもそもフリーランスにはなりたくないという意思が前面にあり、

なりたくない理由の中でまともそうな意見が「確定申告は難しいから」という点に繋がっているだけです。

いかがでしょう。

確定申告を最大の壁だと思っていませんか?

いいえ、むしろ壁を越えるためのアイテムはたくさん備わっていますし、本1冊読めれば大体把握できます。

むしろ会社員だからこそ、節税を意識してほしいのです。

フリーランスは会社員よりむしろリスクは少ない

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フリーランスはリスクが高いという話をよく出されます。

会社員だと数年先まで雇用が安定しているし、、、などお話を伺いますが、

実際問題現実はどうでしょう。

失業率は年々増えており、2015年や大手家電メーカーで大規模な解雇処分が言い渡されています。

そもそものあなた自身の人生を会社に背負わせている感覚がむしろリスクなのです。

仕事が必ずしもあるとは思ってはいけない

今の世の中、いつどのタイミングで仕事が無くなるかもわかりません。

企業の成長鈍化、政治による改革、これは企業に関わらずフリーランスにも言えることですが、

大事なのは個人の意識です。

あなた自身の今後の人生を、全て会社に背負わせるのは無責任かつ楽観的すぎませんか?

フリーランスになると、なった時点で全てが自己責任です。

なので、より行動的になる意識になります。動かないと稼げないですから。

10年後も20年後も同じ会社で働きたいですか?

現在勤めている会社で10年後、20年後も勤めていたいですか。

あなたが入社した動機を思い浮かべてみてください。

もし、そこにあなたが心底やりたかった事業に就けているのなら、天職であり続けていくべきです。

給料に関係なくやり続けるべきです。

しかし、私が相談を受けている限り、希望の仕事に就けていない、人事に振り回されているというのなら、私は辞めることをお勧めします。

今後も会社の意思で振り回されるのは目に見えているので。

やりたいと思っていない仕事を我慢して、一生を終えるのは従来の日本の美徳かもしれません。

しかし、仕事の質というのは人生の質に直結するんです。

フリーランスになると、基本的な仕事は今までと同じですが会社員と比べて時間とお金が増えます。

その時間とお金を「今のうちにどう使うか」が問われます。

どうせだったら、自分がワクワクとするものに時間とお金を投資してビジネスにしていくほうがいいですよね。

時間とお金が会社の意思で制限される会社員では、どうしてもこの発想に結びつかなくなりますので、気をつけてください。

これからは収入源は複数もつ時代。あなたの会社は副業・兼業許可されますか?

あなたは株式や先物など、投資をしたことがありますか?

先にも述べましたが、今後の人生を会社に全て背負わすというのは無責任かつ楽観的すぎます。

収入源を会社一つに絞っている場合、その会社での経営が悪化した場合あなたの収入源は一気に低速します。

そこで考えられるのは複数の収入源を持つこと。分散投資の考え方で問題ありません。

一方の収入が目減りしても、他の収入源で補填してくれる、そのような仕組み作りが今後は必要不可欠なのです。

確定申告も、会社しか収入がないから会社がやってくれましたが、様々な収入源がある場合は自分で確定申告をしなければなりません。

よって、今後は確定申告も当然の身につけるべきスキルとみて問題ないでしょう。

そのような時代の変化にも関わらず、あなたの会社が副業・兼業を禁止していた場合、収入源を一本に絞らされるというのは今後生きていくなかでリスクが高すぎと思いませんか?

特にIT業界というのは納期など、先行きが見えないので副業を禁止している企業は多いです。

フリーランスになるとそもそも管理が自分なので、複数の事業を持っても咎められません。

空いた時間を自由に使うことができます。

もちろん、フリーランスとしての仕事は全うします。サボれというわけではありません。

事業を作って複数の収益を確保できるということです。

せっかくのIT業界なので、時間に縛られる仕事するのを選択するのではなく、自分でビジネスを構築するように収入源確保をすべきです。

フリーランスになって月160万円稼ぐという広告のカラクリ

フリーランスエージェントのカラクリ

最近はフリーランスで働く人が増え、誇大広告も増えてきていると感じています。

例えば、「フリーランスになって月160万円 稼ぎました!」のような広告は頻繁に見ます。

その広告に釣られてフリーランスになる人は多いのですが、実際は特殊なスキルや資格を持った限られた一部の人間のみです。

当然といえば当然ですね。

もちろん稼げたらいいんでしょうけど、一般的な標準スキルが無いと無理でしょう。

月160万円が手取りになるわけではない、月160万円を紐解く

誤解を招かないように、確かに高単価の案件は存在します。

当然ですが高単価の案件ほどニッチなスキルが求められます。

例えば資格でいうと、SAPなどの資格は高額資格でもあり高単価で、どんなエンジニアでも月100万円レベルが相場でしょう。

SAPはフリーランスがおすすめですね。会社員だとかなり安く抑えられるので。

能力次第では外資系でさらに高単価も狙えるので。

月160万円というと、手取りで160万円貰えると思われがちですが実は違います。

契約単価は160万円の案件、そこから仲介料金が大体10%〜引かれます。

(企業によってはこの価格から諸費用が引かれる企業もあります。)

全て差し引かれたあとに、源泉徴収として更に10%引かれるのが基本です。

(場所によっては源泉徴収をせず確定申告時に支払うスタイルの会社もあります。)

計算すると、

単価160万円 ー (仲介料金16万円) = 月収144万円

月収144万円 ー (源泉徴収14.4万円) = 月手取り129.6万円

となります。

そして確定申告をすることで源泉徴収された額の一部は還付されます。計算式は以下のとおりでMAX還付できる額を指しています。

源泉徴収14.4万円 × 12ヶ月分 = 172.8万円

フリーランスSEの手取りで得られる収入は月50万円〜60万円が相場

高単価の案件を紹介しましたが、残念ながら私が紹介しているフリーランスSEの相場はやはり月50万円〜60万円が相場です。

高単価案件は、やはりそれなりの経験やスキルが要求されます。それこそ即戦力的な人材を求めます。

それこそスキルに絶対的な自信がないとやっていけないレベルです。

私がなぜ会社員SEの人は、フリーランスのSEになるほうが良いと伝えてるのは、実はここにあります。

同じような仕事の案件で、収入は50万円〜60万円になります。

高単価案件の次に見ると小さく見えますが、現実的な数字で会社員だと管理職が貰える額です。

また、契約額なので契約時感外の残業代は当然別途支給です。

なので、会社員と比べると時間とお金に余裕ができる仕組みはこの点にあります。

あくまでSEとしての収入ですので、PMなどの役職だとさらに単価はあがります。

しかし、単価が上がると比例して責任やスキルも高くなりますのでその点は注意ください。

具体的な数値としは、私の以下のブログでご説明していますのでご参考までに。

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【東京限定】現役フリーランスSEである私が、あなたのフリーランスへの転身を後押しします。

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転職コンサルタントやエージェントの営業とは違う、現役フリーランスならではのアドバイス

転職コンサルタント、レバ◯ックのエージェント等の業者とは違い、

あくまで中立の立場で相談を承ります。

現役のフリーランスならではの、転身してよかったこと、悪かったこと、やらかしてしまったことなどを自身の経験をもとに相談いたします。

そして、中立の立場である私だからこそできる最大の特徴として、

「会社員のPG・SEが”本当の目的”を達成する手段の一つにフリーランスのSEがあるだけ。」

というのを前提に、相談に載っています。

人によってはフリーランスにならなくても、付き合う人を変える、時間配分を変えるなどといった、環境を若干変更するだけで劇的に変わる方もいます。

様々な手段が多数ある中の一つとして、フリーランスのSEは勧めますが絶対ではありません。

もし、あなたが以下の悩みを抱えているのなら「悩めるSE・PG個別相談窓口」へご相談ください。

  • 会社員PG・SEだけど今のままじゃ将来が不安
  • 自分が納得できる仕事をしたい
  • 現在の会社に給与面、時間面で不満がある
  • フリーランスSEってどんな内容
  • 将来、私はこの仕事を続けていいものか…
  • 同僚以外でITの仲間が欲しい

【東京限定】で相談受けます!もしくは東京に来たときでも!

悩めるSE・PG個別相談窓口」は東京限定で承ります。

基本的には新宿ですが、あなたが住んでいる場所に応じて変更できればと思っています。

最近は認知度もあがり、関東だけでなく沖縄からも相談を受けるようになりました。

しかし、私が相談できるフリーランスの概要や詳細は東京都内で仕入れた情報となります。

なので、一部地方では乖離があると思いますがご了承ください。

もし、あなたが場所を問わず自由に動ける行動派の人間で、フリーランスのSEを検討しているのなら、東京に来ることもいいでしょう。

そして、会社員時代では稼げない額を稼いで、自分の目的を達成するための資金源にすればいいと思っています。

今後は、場所を選ばないで仕事をする時代に突入します。

そのためには、現状を維持し続けることは“安定”と思いきや”不安定”以外なにものでもありません。

見つめ直し打破していく力が必要なんです。

あなたが、今すぐにでも現状を見つめ直したいのなら「悩めるSE・PG個別相談窓口」はとても有用なサービスだと思います。

私もいつまで現役を続けているのかわかりませんので、なるべく早く「悩めるSE・PG個別相談窓口」を活用することをお勧めします。

※相談時の注意事項などはすべて繊維先のページにて記載しています。

悩めるSE・PG個別相談窓口