【経験談】フリーランスSEになり、年収2倍で稼働率が1/2へ改善

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時間の無駄だから

私の経験談です。

対面でお会いしたことがある相談者や、私をご存知の方は知っていると思いますが、会社員時代の年収が低く不満が溜まっていました。

良ければ以下をお読みいただければ。

社畜SE:運営者プロフィール
ご訪問頂きありがとうございます。 私自身の社畜だった会社員時代〜フリーランスSE転向後を書き綴っています。現時点で...

そんな私ですが、会社員のSEからフリーランスSEへと転身してから年収が2.4倍、稼働率が1/2へと大きく変化しました。

現状に不満のある会社員SEさんは知るべき内容となっております。最後まで読んだら明日から起こすアクションも変わることでしょう。

長時間働かずとも年収2倍を見込めるフリーランスSE

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多くの会社員SEは、収入アップは以下の2通りから考えています。

  • 昇級、昇格による基本給アップ
  • 残業 や休日出勤による時間外手当の支給

フリーランスSEはこの会社員の観点を全く意識していません。

なぜ、フリーランスSEは意識しないのか?

マインドが違うからなのですが、その点については以降で詳しく述べていきます。

「選ばれる」から「選択する」へのマインドの違い

会社員SEは、いかに「選ばれるか」という点にフォーカスしているでしょう。

上司からの評価や、今後生きていく上で価値を発揮するかわからない資格を取得し、アピール。

表彰されることにより、会社から「選ばれる」ことを目指します。

対してフリーランスSEは、この資格や評価が今後必要かどうかを天秤にかけ「選択する」ことを考えます。

基本は自腹(経費)ですので、使いどころを考えるわけですね。

会社が推奨している資格をフリーランスSEが取得したとしても、そんなに魅力はないのです。

(例:国家資格である応用技術者の資格を取得しても、収入が上がるわけでもなく仕事内容が変わるわけでもない。)

会社員SEは仕事内容を選べません、人事より「選ばれ」そのあとは事務的に勝手に割り当てていきます。

対してフリーランスSEは、ピックアップした興味のある仕事内容から自分のニーズを満たすものを希望し「選択」します。

一言でこの違いを表すならば、「従属的」か、「主体的」かの違い。

「従属」とは?

強力なもの,中心となるものにつき従うこと。 「大国に-する」

引用:weblio辞書

会社員全て従属的というわけではありませんが、主体的な方たちは真っ先に転職や転身して、自ら自分の道を選択していることでしょう。

さて会社員SEの皆さん、あなたは「従属的ではない!」と言い切れますか?

働いた分だけお金がもらえると”勘違い”していませんか?

日本の会社員は、世界と比較すると1流と言われています。

しかし、残念ながら仕事の質は1流であってもお金を稼ぐ、増やす、守るという、お金の知識に関しては3流です。

会社員全般に共通するのは、”働いたら働いた分だけ収入がアップする”という勘違い。

そして、自分を犠牲にして働くことに美徳を感じている。。。もう末期です。

そのため、残業や休日出勤を好んでする会社員がなんと多いことか。

昨今日本では著しく低下していて上昇が困難、しかし世界では著しく上昇しているもの、

それは『労働単価』です。

どの業種でも同じです。ホリエモンのスピーチで世界における日本の立ち位置について面白いことを話していたので是非ごらんください。

ホリエモンから学ぶ、会社員時代の終止符!会社員向スピーチ近畿大学
ネット上では話題になっているので、もしかしたら一度は見た事あると思いますが、ホリエモンの近畿大学卒業式に送るスピーチが話題です。 ...

働いた分だけお金がもらえるというマインドは、ノーリスクを追い求める人です。

会社員SEで待遇悪いとわかっているけども、フリーランスSEになるにはリスクが高いから厳しいというもの。

その壁を乗り越えれば、会社員時代に自分がいかにどうでもいいリスクを考えていたかわかりますよ。

だって、私も同じように”勘違い”していた人間なのですから。

束縛だらけの会社員SE、束縛の無いフリーランスSE

私が会社を辞める決断した決定的な理由は、時間と場所の束縛です。

時間と場所の束縛、IT業界に従事する皆さんにとって共感いだけるのではないでしょうか?

今月予定していたスケジュールが全てプロジェクトや会社の意向によりキャンセルせざるを得なくなってしまうようなこと、経験したことありませんか?

プロジェクトによる束縛は、納期があるので会社員SEとフリーランスSE関わらずある程度の束縛は致し方ないですが、会社の束縛は会社員にしかありません。

会社員SEは束縛だらけ。。。

例えばこんな束縛。

  • 新人への業務外で行う教育
  • 会社に割り当てられる内部の委員会活動
  • お客様との自腹での接待
  • 上司との付き合い

また、会社の経営を揺るがすようなデスマーチ状態の場合は、例え別プロジェクトであったとしても協力せざるを得ない状況にあります。

執筆現在、GW真っ最中ですが、まさしくデスマーチの状況により、私が参画しているプロジェクトから数名の精鋭達(プロパー)が招集されていきました。

当然、GW返上で。。。

会社員と関係無い私はカレンダー通りの出勤で、定時で上がって自分のビジネス活動をしています^^♪

「仕事だから仕方ない!」というつまらないマインドはさっさと捨てましょう

はっきり言ってこのマインド、つまらないですね。社畜です。

現状維持を肯定している常套句です。

自分自信が影響の輪の中にいて、会社の影響の輪の中で振り回されている状態を「仕方ない」の一言で解決してしまっています。

使う言葉に『従属的』でなく『主体的』な言葉を用いることにより見方を変えられるので、使う言葉からまず変えていきましょう。

自ずと行動も変わっていきますよ。

例)「◯◯をするために、私はこの仕事をやるんだ!」

ある日突然、環境を強制的に変えられる現実を受け入れられますか?

時間と場所の束縛があるとお伝えしました。

場所の束縛についてです。

あなたは、突然来月から転勤宣告をされたらどう思います?

例えば、

  • 能動的に動こうと思って近くのスクールや講座に通ってたら
  • 彼氏・彼女と付き合ったばっかだったら
  • やり甲斐あるプロジェクトで面白みに気づいた時に別プロジェクトへ異動になったら。
  • ITスキルを磨きあげたいと思って入社したのに、総合職などの事務職へ異動になったら

どう思いますか?

企業にはこういった、”強制的に”環境を変えられる力があります。

自分が大事にしている価値観(例えば愛情や友情)を、企業の独自判断で奪われてしまう。

大げさかもしれませんが、俗にあります。

時間も同じですね。楽しみにしていた予定を奪われてしまう。

これを「仕事だから仕方ない!」の一言で割り切れるのなら、もしかしたらあなたは知らないうちに大事にしていたモノまでも捨てていったかもしれませんね。

私は受け入れられません。

会社員時代なんどもあった経験から会社員SEでは束縛が強すぎて不自由としか思いません。

なので、不自由な状況である会社を辞めるという「選択」をして、時間や場所をある程度自由に「選択」できるフリーランスSEになりました。

いま、就業規則があることだけ以外は、ほぼほぼ自由です。

会社員SEさんは、不満を打破するための一つの手段として、フリーランスSEを検討してみてはいかがでしょうか?

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