早まるな!大企業へ転職したいPG・SEさん、失ってわかる3つ盲点

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就職、転職共に大企業へ転職したいITエンジニアは多いと思います。

なんといっても大企業ブランドがあるから年収も高そうに思えますね。

会社員時代、私は某グループ会社の一つの中小企業で働いてましたが、何かあるたんびに大企業からの影響を受けましたね。

フリーランスになってからも大企業に派遣していましたが、大企業ならではの嫌な部分とかを目の当たりにしてきたので、

転職を検討されている方にはオススメしないですね。

入ってわかる、大企業に入ったら選択権がないことの辛さ

ブラック企業に勤める社畜

大企業は「仕事内容」を選べない

みなさん、ITに少なからず興味があったから、この業界に飛び込んだと思います。

入社してからはシステム開発や提案、最先端の技術を学ぶぞ!と意気込んだことがあるかもしれません。

しかし、実際入社してみるとSE採用で入ったのに、データセンターでの保守や総合職、オペレーターに回されたという話は結構伺います。

私の友人でも、大学時代優秀な成績を残し某携帯会社の開発で採用されたのにもかかわらず、会社都合で急遽オペレーターに回され、今ではカスタマーサポートの主任になっている方もいます。

まぁ、本人が納得していればいいんですが、そこまで変わるとは。。。

また、技術職に就けたからといっても必ずしも、念願が叶ったわけではありません。

例えば、会社の都合でずっとテスターやチェックなど。

事務員さんには少々レベルが高いから任せられないけど、

社員なら任せられるレベルの高度な雑務担当などを任せられるケースだってあります。

本来想定していた業務とは異なる仕事を任せられるのですから、

モチベーションの観点で成果主義を謳うのがまず間違いなんですよ。

大企業は「勤務地」を選べない

これは私自身も辛い経験がありますし、苦い経験をされた方も多いのではないでしょうか。

どうでもいいですが、彼女ができたタイミングで転勤の話が出てました(狙ってんの?)

私の話はおいといて、会社員時代に「さすがにそれは。」という出来事に遭遇しました。

社内結婚をした後輩二人。元々はデータセンターの部署で出会ってそのままゴールイン。

しかし、結婚の翌月に営業が足りないということで、データセンターから営業へ部署異動。

いきなりの営業職でわからないことだらけ。そして2週間程度業務を覚えたあたりで地方から東京へ転勤。

結婚して1ヶ月そこらで転勤って。。。

当然、2週間で自社の商品なんてうまく説明できるはずがなく、

売ってこいと言われたが売れず、1ヶ月後にはうつ病と診断され、そのまま退職。

社内の裏話ですが、急遽全く関係無い部署へ異動となるにはそれなりの理由があるらしく、何かしら権限発動されたのかもしれません。

そして企業でよくある話ですが、社内結婚となった場合そう簡単に退職できないことから、転勤とかはよくあるようですね。

なので、社内結婚はなるべく避けた方がいい、もしくは社内に公表しない方がいいのかなと。

というか、勤務地を選べないというのはもう受け入れ難しですね。

大企業は「一緒に働く仲間」を選べない

「苦手な人であってもコミュニケーションを取れる力」というのは大事です。

しかし、とはいえやはり我々も人間。

高圧的な態度をとってる上司や、先輩・後輩にだって好き嫌いはあります。

自分自身が我慢してりゃいいというのは、書籍「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」でいうwin-loseの関係にあり、得策ではありません。

こればっかりはフリーランスSEも一緒に働く仲間は選べません。

しかし、フリーランスは万人に共通するコミュニケーションも、極論を言うと必要ないといえば必要ありません。

会社員は責任がありますので、苦手な方であったとしてもコミュニケーションを取りに行く必要があります。

コミュニケーション能力は長けてて損はないし、むしろ必要なスキルです。

ただ、会社員がよく勘違いしていることは、その培ったコミュニケーション能力を社内だけでしか活かしきれてないこと。

社外の世界で通じるコミュニケーション能力じゃないと意味がありません。

一緒に働く仲間を選ぶには、最終的には自分でビジネスを立ち上げることになるのですが、

会社員では難しくフリーランスだと案外簡単に自分で仲間を見つけて事業できちゃいますよ。

給料目当てで転職するなら、大企業でなくてもゴロゴロある

時間の無駄だから

そもそも”給料”1本に頼るのは諦めなさい

大企業を選択するメリットは、

  • 安定している(簡単に倒産しなさそう)
  • 会社名ブランド
  • 給料良さそう
  • 週休二日とれそう、福利厚生しっかりしてそう

といった程度ですね。

中でもやはり給料が良いから転職するはずです。

しかし、今回挙げた「選べない」で派生する機会損失の方が大きいです。

例えば、仕事内容を会社に選ばせられたら、バリバリ花形で活躍している同期と比べると能力は当然見劣りするでしょう。

給料1本に頼る時代はもう幕を閉じています。

複数の収入源を確保していかないと、これからの時代は生き残っていけないとさえ感じます。

最近、車が自動化されましたね。

車が自動化されるレベルだったら、数年後には人力で目視チェックをしている作業が人口知能により対応されると思いませんか?

30代管理職で年収600万円にそこまで魅力はあるのか?

大企業での一般的な年収の評価は20代で年収400万円を超えるとまぁ高いらしいです。

30代で管理職になると年収600万越えです。

私も会社員時代は魅力に感じますが、この額はフリーランスなって1年目で達成しました。

そして、会社員時代は社畜だったので体力だけは有り余ってたので、

増えたお金と時間を使って自己投資に注ぎ込んで、今では自分でビジネスを運営しているほどになります。

今年で30代になりますが、1000万円越えを狙いそのまま独立を目指してます。

来年はフリーランスの仕事をせずとも年収1000万円以上稼ぐことを目標としてます。

こうなっていくと好循環で、

大企業では選択できない「仕事内容」「勤務地」「働く仲間」を全て選択できます。

もちろん、サクセスストーリーですが「思考は現実化する」んですねー、不思議なことに。

人はイメージできないものは、引き寄せられないのです。

大企業へ転職したいという考えのPG・SEさん、今回挙げた点あなたは失ってしまうかもしれませんが、それでも大企業へ転職したいですか?

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