半沢直樹2が2017に放送か?大企業の社畜会社員に勧める作品

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半沢直樹

ドラマ「半沢直樹2」が今秋にもクランクインしそうです。

まずはこの記事。いやー楽しみです。(とはいえ、放送は2017年秋ぐらいになりそう。。。)

個人的にはこのシリーズが大好きで何度も読んで(聴いて)いる作品です。

(2016/05/14現在、オーディオブック版が廃止なっているようです。残念!!)

今回は、この半沢直樹を”会社員が安定”という観点から見ていこうと思います。

会社員でいると”安定”という全てを覆してくれる良い作品

ブラック企業の社畜

「大企業に勤めると、倒産しないだろうし、高給だし安定だ。」

と、言われ育ってきた方が大半かと思います。

ですが、このドラマ「半沢直樹」を見ると、自分でフリーランスの道を選択して良かったなと感じています。

もう、会社員には戻りたくないですね。

「高給、安定=大企業に勤めている」という観点について現実世界とリンクさせて考察します。

そもそも高給なのか?

登場人物はビシッとしたスーツに高給料亭、庶民では行けなさそうな場所も使われています。

「さすが銀行員!」と感じますが、果たしてどうでしょう?

登場人物の近藤は、出向されてから明らかに金銭面で苦労されてましたね。

大企業に入社したはずなのに子供一人塾を通わすにも苦労する様子。想像とチガウ。。。

この時点で「高給、安定=大企業に勤めている」という結論には結びつきません。

「出向された人と比べちゃいけないよ。」

そう思われる方もいらっしゃると思いますが、比べるのが当然です。

大企業に入ったら”安定”と思っている方が、大多数入社希望するわけですから。

実際、稼いでるのは全体の2割程度の優秀な人材(または役職のトップ組)で、あとは平均値付近。

当然、バリバリ仕事ができて働く人は年収高くて当然!

「高給、安定=大企業に勤めている」ということではなく、

「高給、安定=仕事がデキる」となりますね。

但し、働く環境も同様に重要であります(ブラック企業だと評価されない)

しかし、「バリバリ働く=長時間労働」に繋がるので、時間換算するとあまり効果的でないのは明白です。

出る杭は打たれる

「高給、安定=仕事がデキる」と定義しておいて逆説になるのですが、

仕事がデキると、“出る杭は打たれる”のが組織の嫌なところ。

特に大企業ほど、そのような文化は根深く今でも残っています。

優秀な社員ほどターゲットにされ嫌気が指し、組織として留まるメリットが見出せないことがわかったら退職していきます。

うつ等の精神的な病になる前に、追い詰められる前にその企業からは後を去りたいですね。

ドラマだから復活しますが、近藤も優秀な社員なのに病になります。現実世界での復活は厳しいものがありますね。

「出る杭は打たれる」って幼稚です。

組織は幼稚です。派閥がある時点で、考え方が分割されている。

ライバルの粗探しして蹴落とす方に力を注ぐ。日本の政治に似ているかもしれません。

定義が変わりますね。

「高給、安定=仕事がデキる(大企業に勤めている必要は必ずもない)」わけではない。

「高給、安定=仕事がデキるけど、目立たずひっそりと中の上を狙う」という定義に組み変えます。

上司におべっか

「出る杭は打たれる」わけですから、必然的に上司に嫌われないような対応を取る必要があります。

半沢直樹のような人物が職場内にいるようでしたら最高ですが、まず居ないでしょう。

それに、もしあなたの部下だったら好き嫌いに分かれるかもしれませんね。

私なら好き嫌いがはっきりしているワガガマな面があるので、管轄外にするでしょう。

現実世界だと、この時点でクビか出向。

そうならないためにも上司におべっか。精神的にも辛いですよね?

心から尊敬できないような人でも自慢話を聞いてなきゃいけなし、言葉を選びながら接さないといけないし。

自我を抑え、おだて上手であることが大企業で勤める必須の力です。

「高給、安定=仕事がデキるけど、目立たずひっそりと中の上を狙う」から、

「高給、安定=仕事がデキるけど、目立たずひっそりと中の上を狙い、上司のご機嫌を常に伺う人」に変更。

うわ。。。

組織の一人として、やりがいを感じれるかがカギ

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最終的に、

「高給、安定=大企業に勤めている」ということは、

「高給、安定=仕事がデキるけど、目立たずひっそりと中の上を狙い、上司のご機嫌を常に伺う人」ということになりました。

・・・

・・

やりがいが。。。魅力を感じない。^^;

大企業で高収入を得たいということであれば、目立たず、上司のご機嫌を伺える、ちょっとだけデキる 方ということになります。

ここまで来ると、高収入を得たいのであれば自分で起業したほうが得策のような。

当ブログはフリーランスへの働き方を本来オススメしておりますが、

もし、あなたが信念を持って大きい仕事をしたい!ということを考えているのであれば、ベンチャー起業への就職をオススメします。

ベンチャー起業は、大企業でいう面倒くさい体質を全て払拭していますので、やりがいは感じれるでしょう。

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