フリーランスSEになったら考えよう!経費管理に慣れる為の3つのポイント

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フリーランス経費管理・売り上げ管理

今回はフリーランスにはとっても重要な節税の話。

これから当ブログを読んだ方が、フリーランスSEとして働いても大事なポイントを忘れないようにまとめました。

フリーランスのSEとして働き始めたら、経費管理を考えなければなりません。

当然、継続的に仕事をもらえる取引先を持つことや人脈なども大切なのですが、経費管理には同等に注意を払わなければならないのです。

フリーランスになれば会社員と違い、フリーランスは自営業となるので、売り上げと経費はしっかりと帳簿に記録していかなければなりません。

そこで今回はフリーランスSEになったら考えるべき経費管理、3つのポイントについてお伝えします。

ポイント1. 領収書をもらい、交通費を記録する習慣を身につけよう

フリーランス領収書

経費管理にフォーカスを当てよう

会社員時代は、自分で売り上げを管理して、経費を記録していく習慣はなかったという方がほとんどなのではないでしょうか。

よほど出張の多い営業職や、経理担当であれば話は違ってくるかもしれません。

しかしSEとして勤めてきた場合、基本は社内で仕事をするので、なかなかそういった業務に携わる機会は無いですよね。

だから、売り上げや経費を管理するスキルを身につける為にも、フリーランスになった当初は経費管理に最も意識を向けなければならないのです。

まずは領収書をもらうこと

では具体的にどのようなことに取り組む必要があるのでしょうか。

まずは領収書をもらう習慣を身につけましょう。

例えば友人知人と喫茶店に行った時、それを経費とするかどうかの判断は、なかなかすぐにはできないですよね。

そんな時は、まず領収証もらっておくのです。

そうすれば後から冷静に、そのお茶代を経費として処理するのかしないのか、といった判断ができますよね。

さらに、フリーランスだと自己投資などの個別の活動もあるため結構移動するもんなんです。

例で挙げた友人との喫茶店での会話も、もしかしたら仕事に関する話なのかもしれませんし。

その場合の移動費も経費になりますので、とりあえず領収書は保管しましょう!

基本は、自宅と会社の通勤経路しか支払われない認識の交通費なので、このような個人の活動は「何のために」交通費を使用したのか、が明確になっていれば経費として扱うことは可能なのです。

経費としてしっかり記録しておけば、フリーランスSEとして初年度から高い年収になってしまった場合でも、翌年にかかってくる税金を和らげることができるのです。

だからフリーランスSEになったらまずは領収書をもらうことから意識しましょう。

ポイント2. 売り上げ管理・経費管理は月毎に管理しよう

マーケティング

フリーランスSEになった後の売り上げ管理、経費にはどのような頻度で行うことが適切なのでしょうか。

毎日行うべきか、それとも毎週行うべきか悩みどころです。

売り上げ、経費管理はできるだけ月毎の管理をオススメしています。

初めのうちは気張って毎日つけたり、毎週つけたり頑張ってしまいます。

サイトをいろいろ検索すると、毎日つけるべきだ!とか、毎週つけるべきだ!とか挙げられていますが、フリーランスSEだと会社員時代の毎月の給料となんら変わらないので、給料と同じく月毎に形状するだけで問題ありません。

ただ、フリーランスあるあるなのですが、確定申告時期になって毎年慌てるのはあまりオススメしないですね。(筆者も案外そうなので笑)

後述しますが、簡単に経費の登録などができちゃう「freee」をオススメしています。

自分自身の大事な所得に関わることなので、最低限月毎の管理をオススメします。

なお、個人でビジネスをされているのであれば、自身で毎週、毎日で計算するのか調整が必要です。

月に1回レベルにすることで本来のSEとしての業務に負担をかけることなく、また無理のない頻度で経費管理ができるようになるのです。

ポイント3. 通信費や家賃は家事按分で経費にしよう

フリーランス 稼働時間

経費として処理できる費用は、お茶代や交通費、セミナーや本などの研修費用だけではありません。

自宅を作業所も経費として利用できます。

作業所として兼用する場合は、家事按分は必ず計算しておきましょう。

例)3 LDKの賃貸住宅に住んでいて、そのうち1部屋を作業専用の部屋とした場合

その場合は家賃の約4分の1程度、経費として処理できる可能性があります。

また同様にWi-Fiや携帯電話の通信費、フリーランスとしての仕事で使っていることを証明することができれば、そのうちの何割かは経費として処理することができます。

当然根拠なく、経費として処理することができませんが、しっかりとした根拠があれば、問題ありません。

窓口の担当者によるところもありますが、具体的にどのような家事按分を経費として処理しようとしているのか、相談するとアドバイスがもらえるのです。

売り上げ管理・経費管理をもっと簡単に!

天才エンジニア

ここまでフリーランスSEになったら考えるべき、経費管理3つのポイントについてお伝えしましたが、いかがでしょう。

ちなみに私はPCを問わず利用できる「freee」という会計ソフトを活用しています。

このような会計ソフトを使わず自分でつけようと独学で勉強する方がいますが、時間の無駄です。

本来の持つべき、自分の得意分野のみに力を注ぐのがベストですね。

freee」は口座情報などと自動で連携できたり、何かと楽なのでかなりオススメできる会計ソフトの一つです。

会社員時代とは確実に違う、経費に対する意識を持つことが必要だということをお分かりいただけたのではないでしょうか。

一見難しそうに見えますが、慣れると簡単ですしお金を守るには必要なスキルです。

覚えておいて損はありません。

 

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