JAL残業改革から学ぶ。会社の古い考え3点に危険信号!改善無いなら転職へ

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2010年JALは一度経営破綻しました。

皆さんご存知ですよね。

で、当時は印象が悪く株価も暴落しJALはなくなると思っていました。

しかし、驚くべき経営手腕で今はV字回復のJALに成長させた稲盛和夫氏には賞賛!

そんなJALですが「働き方革命」を起こし、某部署で「もう元の働き方に戻れない」という言葉さえ飛び交うほども。

これ、ベンチャー以外のIT企業は見習うべき観点がいくつかあります。

JALは経営破綻という経験から色々と学ぶことができました。

もし、あなたの会社が変革を求めず現状維持のままなら、今後企業としての存続は危ぶまれる可能性が高い。

社内の様子を見て、現状維持のまま変革を期待ができない、

5年後・10年後と現場が変わらないであろうと予想できた場合は転職、もしくはフリーランスへの転身をオススメします。

IT企業の古い考え方3点をチェック!

古い

IT企業というのは、全く持って考え方が古いまま。

ベンチャー企業は社員の満足度やスキルに対し積極的に取り組むにもかかわらず、大手と呼ばれるIT企業に関して全くの無関心タイプ。

とりあえず従来の教育プランである、社員研修をそのまま流す感じ。

今回挙げた3点に関しても、従来のスタイルを捨てることができなければ、今後発展どころか衰退の一途をたどることでしょう。

現状維持を選ぶ場合、その会社に居続ける方が不安かつ、せっかく成長できる機会を自ら棒にふる可能性もあるため、転職やフリーランスへの転身することをオススメします。

1.ノートPCへの完全移行、コワーキングスペースのようなフリーアドレス座席の導入

デスクトップPCが悪いわけではありませんが、ノートPCに変更するだけで座席という束縛も無くなります。

ずっと現役で働いてて思ったんですが、

「なぜ、ノートパソコンにしないの?」

とさえ、思っています。

ノートPCにすることで、

  • コワーキングスペースのようなフリーアドレス形式になり自分の好きな場所で仕事できる
  • チームだけしか話せないというコミュニケーションの閉鎖性から解放される
  • 定時で上がりたい場合、先輩・上司に睨まれずササーって帰れる

企業が提唱している「社内改善」「社員満足度アップ」など取り組んでいるかもしれませんが、ぶっちゃけ社員同士の業後のコミュニケーションが乏しすぎるんです。

座席が固定されることにより、苦痛を強いられている従業員は多いはず。

私だったら体育会系のようなチームに属していたら、その席から一刻も離れたいですけどね。

結局のところ、フリーアドレスにしない理由の根本的な理由としては、

管理職などの上層部もしくは先輩が、従業員を見える範囲でサボっていないか管理したいだけなんです。

2.最新ツールを使ったコミュニケーションツールの活用

現代において、便利なツールがたくさん備わっています。

さらに便利になろうとしているから驚愕ものですね。

しかし、多くの企業は古いツールに固執しているのが現状。

むしろ個人事業主や小規模な会社の方が、幅広く活用できていることでしょう。

なぜ、便利にも関わらずツールを利用しないのか?おおよその見当で以下が考えられます。

  • 過去の使用実績がないため、本当に利用していいのかわからない
  • 全員使えるようになるための意識の底上げが必要
  • 単にサボる従業員が増えそう

現代の40代ぐらいの管理職タイプが考えそうですね。

はっきり申し上げて論外ですし、今後も時代に取り残されていくでしょう。

実績は他社の利用を公表しているので安心、かつセキュリティも管理してくれる。

使い方は慣れだし、従業員だってツールを使う使わない以前に、息抜き程度でサボることでしょう。止められません。

というよりマニュアルなどに関しても異論です。

私が文字が嫌いというのもありますが、マニュアルとかたくさん作るより、動画でも撮って説明できるような環境がいいですよね。

「書く」より「撮る」が早いわけなので。

多くの企業は、動画の使用も認めなさそうですけどね。

3.残業後の休憩時間取りの撤廃

フリーランスとなって、企業へ赴いている私としていつも疑問に思うのがこの「休憩時間」です。

昼休み休憩は仕方ありません、問題は業後の45分間の休憩や夜間の休憩などです。

もちろん休憩なので稼働時間に含まれません。

プロパーさんも、パートナーさんも同様に休憩時間とされます。

業後、そのまま帰ればいいのに多くのプロパーさんは45分休憩が終わる直後に退勤処理をして帰宅する。

残業なし、一応これも残業ゼロ運動になります。

実質的には45分残業をしているということを、なぜ疑問に思わないのでしょう。

問題は、従業員の上下関係にあります。

上司が遅くまで残っている部署は、先輩・若手と帰宅時間はやはり遅い。

上司が帰宅していても、先輩が遅いと若手社員は帰りづらいし、睨まれないか不安ですね。だから残る。

こんな悪い習慣が、暗黙の了解で企業に蔓延っているんです。

フリーランスはその点気楽ですね。

嫌な目で見る先輩上司はいるかもしれませんが、ずっと付き合っていくわけでもないのでササっと帰宅します。

この問題ですが、「1.ノートPCへの完全移行、コワーキングスペースのようなフリーアドレス座席の導入」が適用されると解決すします。

フリーアドレスで、先輩や上司の帰宅を意識することなく仕事ができて、

帰宅時の連携などは「2.最新ツールを使ったコミュニケーションツールの活用」であらかじめ予定などを入れておけば問題ないと感じませんか。

改善しなさそうであればさっさと次を探した方がいい

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上層部の管理職以上は従業員を信じ切れていない。そりゃそうですよ。

だって、上層部はなんやかんやで”ゆとり世代”である若者を野放しにできないわけですから。

サボると思っているから、常に管理できる位置に居たい。これならリモートワークどころかフリーアドレスですら叶わないですよね。

以下記事でも紹介していますが、

シンプルに考えよう。

あなたが上司なら、信頼できない部下を雇わない方がいい。

あなたが部下なら、信頼してくれない上司のもとで働かない方がいい。

リモートワークが一番熱い!エンジニアはリモートワーク副業で差をつけろ
コデアルのリモートワークが人気になってきました。段々と認知度が上がってきています。Web開発エンジニアなら有利なリモ...

着々と働き方は革命を起こしています。

もし、その会社が1年後、3年後と働き方に関して”変わらないであろう”と感じたならば、別会社の方に働き方を聞いてみてください。

究極のところ従業員満足度が低い企業というは、今後の発展も期待できないんです。

なぜなら転職や転身されるための実績積む企業として扱われます。

それなりの経験を詰めたら、そのまま転職・転身するほうがいいですね。

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