フリーランスSEに対してよくある質問。「自分で営業するの?」について回答

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はてなブログへのコメントで以下のようなコメントがあったので回答します。

ねぇ、フリーランスって個人事業主だよね。

営業も自分だよ。得るものは自分の技術だけでしょ。

自己関心への投資?自分の技術へ投資しないでどうするの?

これ全部自分でやるんだよ、暇なんてないんだよ

「フリーランス」と聞くと、確かに営業は自分で行う印象がありますね。

フリーランスのアナウンサー、フリーランスのライター。

など、フリーランスときくとその人個人が魅力的なスキルがあり、バリバリ自分を売り込んでいかなければならない。そんな印象があるはずです。

一般的にはそうでしょう。

とはいえ、ITエンジニア(SE・PG)はコミュニケーションが苦手という方が多く、そもそも自分で営業するというのは極めて無理ゲーに近い^^;

しかし、ITエンジニアは前述したフリーランスのアナウンサーやライターと比べて営業の方法が2種類あるという特徴があります。

その方法を次項よりご紹介します。

フリーランスへのよくある質問「営業を自分でするのなのか?」

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営業は自分でもできるが、代行に任せる事ができる

営業の方法は2通り。

  • 自分で営業するか
  • 営業代行に任せるか

自分で営業する方のケースとして、会社員として働いていた会社に個人で契約するか、プロジェクト等で一緒だった協力会社と個人契約するケースが多いです。

まず、新規で自分を売り込みにいくといったケースは無いでしょう。

理由は単純で、新規の会社に一人単身で売り込みに行っても個人で契約したいとは思わないでしょう。

自分で営業した場合のメリットとして、以下が挙げられます。

  • 仲介料金が発生しないので、その分所得が増える
  • 昔から繋がっている会社との契約なので人間関係的にやりやすい

ただデメリットとして、以下の点は抑えておきましょう。

  • その会社で人材を不要とした場合、新規に自分を売り込みにいく必要がある。
  • 人間関係が深く繋がっている分、本来の作業以上に頼まれたりするケースがある。

代行手数料は1割〜なら自分で営業するより費用対効果が高い

フリーランスのアナウンサーやライターと比べて、フリーランスSEは人数が多いです。

エンジニアの増加に伴い、営業代行というビジネスが増えてきているのも事実です。

今では広告を打ち出しているエージェントが目立ちますが、基本の代行手数料は1割〜。

その点はどの会社も変わらないです。

メリットとしては、

  • 自分で営業する必要が無いため時間的余裕が生まれる
  • 自分の経歴や得意分野にマッチした案件を持ってきてくれるから費用対効果が高い
  • 新たな人間関係の構築を楽しめる

デメリットは以下のとおりでしょう。

  • 営業手数料分(1割〜)が引かれる
  • 人間関係を作るのが苦手なら、客先で苦労する

メリットとデメリットを挙げましたが、1割支払って希望要件の会社を選出してくれるなら費用対効果は抜群といえるでしょう。

不得手なものに時間を使ってはならない

フリーランスSEにとって、「営業」は不得手な位置付けでしょう。

本業は技術屋です。

なら、苦手としている「営業」は営業代行を使うという事がフリーランスSEにとって一般的です。

本来、営業にかかる時間を自分自身の強みである技術面だけに注力することで、自分の新たな強みの発掘、または自分自身の強みをとがらせる事ができます。

営業する時間を、長所をさらに伸ばす時間に充てる

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自分の経歴を営業代行してくれる会社に伝えるだけで営業してくれるので、時間は増えます。

その時間をさらにスキルアップするために、注力する事でさらに技術面が磨かれます。

よって、複利の法則でさらにスキルの高い仕事ができて、会社員よりもスキルに応じて年収アップにつなげやすいのです。

フリーランスという形態なので、そのスキルを活用して副業を始めても問題はありません。

資格よりも即戦力スキルを磨く

会社員の場合、資格を取る事をオススメしています。

しかし、フリーランス観点からすると資格よりも現場で使われる即戦力が大事なのです。

もちろん資格があるだけで高評価につながることは間違いないですが、

「資格だけ持っているけど使えない。。。」

という裏でコソコソと噂されているケースがあります。会社員に多くみられるケースですね。

もし、スキルを磨きたい、身につけたいという事であれば、即戦力を身につけられるオンラインスクールがオススメです。

時間とお金が会社員より多く取れるフリーランスSEという働き方は、このような最短ルートを選択できるのも魅力です。

対して会社員は会社の収益をまず考えるため、仕事内容や人間関係が選べない、さらには業後や休日も仕事を優先にしないといけないという慣習が目立ちます。

これでは、会社員が安定ってまずいえないですよね。

ずっとフリーランスSEで居続けることに満足してはならない。

フリーランスSEを勧めていますが、勘違いされやすい注意点。

それは「フリーランスSE」であることに対して満足してしまうこと。

フリーランスSEは会社員に比べて収入が高いということから、現状に満足してそのままスキルアップも考えないフリーランスSEが多いという背景もあります。

IT業界はどんどん進化していますので、人材が全て自動化に変わる可能性も高いです。

フリーランスだけでなく、もちろん会社員もリストラの可能性は少なくないです。

なので、私からのアドバイスとしてフリーランスSEになるのなら、時間とお金を飲み会などの娯楽に使わず自己投資に使う事を考えて欲しいのです。

実は私はフリーランスSEになって初めの半年間、目標も無かったので毎日のように飲みや遊びで収入的には増えたのに、ムダ使いという最悪のパターンで家賃滞納するといった失態があります(笑)

そうならないためにも、辞めたのなら目標を設定しフリーランスになったからにはその目標を達成する!という強い意気込みで働いて欲しいです。

例えば、「フリーランスSEとして働くのは3年」と決めて動けるとベストですね。

起業するとか崇高な思いがなくても十分。

ただ、スキルを身につけていくとあれこれやってみたい!という気になり、むしろフリーランスで居続けるより楽しい世界を感じたくなりますよ^^

飲み歩いていた私がそうだったので、きっとあなたも同じように思うでしょう。

会社員とは違うワークスタイル、試してみてはいかがですか?

 

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