SEの平均年収を越せない下請け会社のあなたに捧げる年収UP方法

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フリーランスSE年収カラクリ

フリーランスSEとなって4年。

現場に出て、よく話し声が聞こえる関心ごとのTOPは”給料”について。

過酷な労働環境が耐えられるのは、労働時間に比例したそれなりの給料がもらえるから。

しかし、調査されたSEやPGの平均年収と比較すると、どんなに残業してもこの平均年収を追い越せたという人は大手企業の社員以外見当りません。

成果主義と口では言いながらも、年上の人の仕事を引き受けるような立場になっても、結局は年功序列。

働きすぎてしまった時間はサービス残業として消えていく。

私自身、そんなやるせない感覚を覚えています。

皆さんはいかがですか。

SEやPGの年収はピンキリ。もちろん大企業は安定した給料を貰っていると言えますが、

ネット上で評価されている”平均年収”は下請けと大手企業の格差をうまく濁しています。

私自身が元は下請け会社だった経験から、下請け会社の会社員目線で平均年収から見る現状把握と年収UP方法をご案内します。

ネット上で公開されている平均年収を超えている人はほんの一部

まずはTeck総研さんが公開している年収のデータをご覧ください。

NewImage

(引用:Teck総研「30代前半エンジニアの広がる年収格差」)

大多数が平均年収100万円を下回る

平均年収だけ見ると、高額に見え安定しているように見えますが、高所得のエンジニアの傍ら低所得のエンジニアが、平均年収を下げているのは一目瞭然。

さらにこの図を見て、高所得者は基本的に上昇傾向にあるのにも関わらず、低所得者層は現状維持もしくは下がるという予想だにしない現実。

IT業界はライバルが多いため、特に下請け業界は安請け合い合戦が続いています。

これがエンドと下請け企業(恐らく3次・4次と下である)

御社でも、最近「赤字覚悟で、、、」などといった上司の話し声を聞いたりしませんか?

当然、残業代も含んだ年収であることが前提

意外と忘れがちなのが残業代です。

残業代を含めた額が年収に入ることを忘れないでください。

その上で気をつけて欲しいマインドが、

「残業をすれば年収がアップする。」

つまりは、

「年収アップするには残業するしかない。」

というマインドに転換されてしまうこと。

現場では意識を一つにしているのか、何度もこのコメントを聞きます。

なお、残業代に関しては当ブログでかなりお伝えしていますが、会社都合で残業代ゼロになる可能性もあります。

IT会社あるある残業評価論!残業代ゼロ法案、会社員でいる意味は?
現場で以下のような言葉がこだまする。聞いたことあるんじゃないですか?上司達のこーんな嫌な言葉。「◯◯君、残業時間...

学校や会社、転職エージェントが勧めない、フリーランス独特のキャリアプラン

私のような下請け企業の社員で低所得のエンジニアにとって効果的な年収アップ策を捧げます。

大前提としてフリーランスを基軸としたキャリアプランを案内しています。

フリーランスに否定的な転職系サイトもありますが転職後も10年ー20年と働き、またリストラがない前提、更には年々収入アップする前提で案内されています。

転職エージェントより紹介してもらった会社が、今よりもブラックだったというケースはよく伺います。

意外かもしれませんが、ハローワークで紹介された案件も同様で元の会社よりブラックだったと言われる場合もあります。

私は、現役フリーランスという経験から、時間・収入・スキルアップ面であらゆる方向から、フリーランスを軸としたキャリアアッププランを提案します。

時間とお金を使ってスキルを高め、将来を見越して再投資

フリーランスになると、時間とお金に余裕ができます。

基本的にこの時間とお金をどのように使うかは自由です。

例えば、

  • 新スキルを身につけるためスクールに通う(スキル取得後、スクール内の副業をする)
  • スキルがあれば、交流会などのイベントに参画し具体的なビジネスアイデアを作り、独立
  • IT以外のスキルにも目を向け、ITを活かした新サービスを考え公開

ようはスキルを活かし、収入源を会社だけからではなく、多方面から収入源を増やすという考え。

最近では週10時間のリモートワークもあり、エンジニアの働き方が多様化してきました。

現状が理想の状態にて達していないのであれば、解決する行動計画が生まれるのでそのプランを考える必要があります。

私に相談しに来られる方には、フリーランスを絡めたアドバイスもしていますのでお気軽に相談ください。

悩めるSE・PG個別相談窓口
「会社員のままでは将来が不安だ!」 と思ったものの、どうしていいかわからない。そんな時に、”フリーランス” or “個...

結局、副業を許す会社が出ている前提で安定の保証がない

「会社員は安定、フリーランスは不安定。」

恐らく大多数の方は、幾人の方から言われてきたのではないでしょうか。

しかし、会社が結局副業を許してしまう現状を”安定”と言い切れるのでしょうか。

結局、フリーランスとどう違うのでしょう。

会社の意思決定に逆らわず、そのまま。

また、会社が忙しくなると本業を優先して欲しい、という回答になる。

これではフリーランスになった上で副業をした方が収入も増え、新たなチャレンジに投資することができます。

私から言えることは、「会社が安定、フリーランスは不安定」と決めつけるのは間違い!ということを念頭に入れてください。

若いうちだからこそチャレンジできる

「若いのに色々と考えて偉いね」と言われたりします。(フリーランスSEになる事自体、特にチャレンジというほどのモノでもありませんが^^;)

しかし、「健康面」「経済面」において、問題が起きていない若い今だから行動できるということが重要です。

先延ばしにしていると、本当に行動せざるをえない時に行動できない、若い内に予想していなかったことが多々出てきます。

人によっては、

  • 親の介護
  • 家族の入学費
  • 身内(もしくは自分の)思いがけない病気

など、想定外のコトはたくさん起きます。

確かに目標は「◯◯までに達成する」と期限を決めますが、早く達成できることに越したことはありません。

むしろ1年後に立てた目標を1ヶ月後に達成する感覚で行動してもいいわけです。

もしあなたが20代なら、「いつかは。」ではなくチャレンジしてもいいと思います。

30代・40代の方も問題ありません。是非ご相談ください。

 

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