客先常駐エンジニアは一度フリーランスSEを検討するべきでは?|社畜SE相談窓口

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IT業界13年目のKさん、主に基盤関連の案件が得意のようです。
「相談者の声」を投稿していただいたのでご紹介します。

相談者:Kさん
年代:40代前半
職種:業界13年目、運用保守も含めた基盤管理のリーダー業務
悩み:現在携わっているプロジェクトの関係で今すぐということはまだ考えていませんがフリーランス希望です。

自分のキャリアなども踏まえて案件がないか相談させていただければと思います。


Q1.相談前に、どの様なことで悩んでいましたか?

会社に雇われていると、会社の都合で行動しなければいけないことに疑問を持っていました。また、業務にあたり、契約内容もはっきり示されていないため、サービス残業が横行して自分の時間が持てず、キャリアをつめないことに危機感を感じていました。お金の面でも、自分が稼いでいる単価を会社が都合のいいように把握されていて、自分に入る金額がかなり少ないことも今後を考えると不安に感じました。


Q2.当ブログをどの様に知りましたか?(読んだブログ・検索キーワードも覚えている範囲でご記入願います。)
フリーランスSEとして働いてみたいと思い、google検索で探していたところ、
社畜SEブログのページを見つけました。

Q3.当ブログを知ってすぐに問い合わせしましたか?問い合わせしなかった場合、どんなことが不安になりましたか?
問い合わせはしませんでした。まだ本格的にフリーランスになろうかどうか決めかねていました。やはり、会社という存在から離れるのは不安がありました。
ですが、セミナーに参加させていただき、フリーランスになった方のお話を聞いていますと、思ったよりは敷居が高くなく、自分が考えすぎていたところがあったのかなと思いました。

Q4.数多くの相談できるHPがある中で、何が決め手となって当ブログに相談しようと思いましたか?
やはり社畜という言葉ですね。自分がそう思っていたので(笑)
それに加え、現状維持は後退であるといった内容が書かれていたと思いますが、それも自分が常に意識していることでしたので、とても共感を得たことも決め手です。
考えの方向性があっているので、安心できると思った次第です。

Q5.実際に相談していかがでしたか?相談後はいかがですか?
自分のキャリアでもフリーランスSEの仕事に問題なさそうとのお話をいただき、とても安心しました。SEとしての仕事以外にもお金の面など、必要な情報をいただき、有意義な時間だったと思います。
現在携わっているプロジェクト関係で、すぐには動かない予定でいましたが、あまりに現状が厳しく、体を壊してしまう直前まで来ていますので、もう少し早く動くことを検討したいと思います。

個別相談、キャリアアドバイスの概要

キャリアアドバイスの流れです。

セミナーや個別相談を通して、相談者の行動できない思い込みなどの壁を解消し、理想に目指して行動する『目的論』に沿ったキャリアアドバイスを手がけています。

(画像をクリックすると、拡大された添付ページを確認することができます。)

まずはセミナーから

MIYAからのコメント

Kさん、ありがとうございます。

Kさんは第3回目のセミナー参加後に、フリーランスSEになりたいということで個別相談を申し込みいただきました。
http://xn--se-ij7e50l.jp/post-3166

Kさんは業界経験が13年と超ベテランです。

そのため、現場では1人客先へ出向きリーダーをやっているとのこと。

客先の新人たちにも業務を教えるほど、ポジションとしては高い。

しかし、数年間も今の現場で仕えているのにSE単価としては高単価なはずが、給料としては上がらない。

むしろ、会社の売り上げに応じて手当からカットされたり、忙しさは増すのにお金は減るという悪循環。

更には会社の制度で月20時間のみなし残業が付くようですが、実働は毎月80時間以上は当たり前。

残業・休日出勤も会社都合で呼び出され、プライベートが作れなかったようです。

実は私、フリーランスSEとして働いてる時もこのような方数名と会っており、フリーランスSEを案内しましたが、現状維持を選ばれていたのを覚えています。(今どうしてるかな…笑。)

そう考えるとKさんの回答にある通り、Kさんは「現状維持は後退である」という事を真摯に受け入れてたんですね。

セミナー・個別相談を希望するも時間の都合を中々作れず何度かやりとりしていました。

では、Kさんとの個別相談を振り返りながら、相談内容をまとめます。

客先常駐系エンジニアは一度フリーランスSEを検討してみては?

結論から述べると、

フリーランスSE ≒ 客先常駐

と、捉えても構いません。

なので、フリーランスSEと同じような働きであるならば、私なら収入と時間が増えるフリーランスSEを推奨します。

例え、一次請けであろうが、フリーランスSEと同様な客先常駐であることは変わらないので。

いわゆる業務委託という契約なので、ほぼ同じような働き方ですね。

その上で増えたお金と時間をどのように活用するか、そこが重要です。

以前、転職フェアに参加したときもこの客先常駐案件がメインだったため、転職は推奨できないと説明しました。

フリーランスエンジニアが転職フェア参加したら、全く魅力無かった3つの理由
リクナビが運営する「はじめての転職フェア」に参加してきました。私もそろそろ腰を据えて、正社員という安定した道に・・・...

契約社員・派遣社員も同様です。ぜひ、ご参考までに。

<必読>派遣SEとして働く前に、失敗しない押さえるべき3つの盲点
正社員として働くSEは仕事内容の量が多く、さらに責任が重い。その割には「収入が安い」といった相談をよく受けます。そこ...

しかもKさんは、客先常駐でありながらリーダー業務を遂行し、かつ相手先の新人も教育に協力している様子。

悪いとは言いませんが、これほどの経験値があればフリーランスSEとしても問題なく仕事ができそうですね。

ずばり、Kさんに

「いまやってることって、フリーランスとなっても同じ仕事だと思いませんか?」

と、確認したところ

「おっしゃる通りです。笑」と回答いただきました。

Kさん、落ち着いたらフリーランスとして活動し、空いた時間とお金を使って収入源確保に踏み入れた方がいいですね。

今のままでは、このまま残業や休日出勤で大事な自分の時間を投資し続けて、危機感が増すばかりですね。

他の客先常駐の方にも言えることです。

もしかしたら、同じような働き方で収入と時間が増えるようであれば、さらに自分に自己投資して新たな可能性が広がると思いませんか?

Kさんも挙げていますが「現状維持は退歩なり」

これからは個人の力が重要となる時代です。

社会人歴が長い方こそ、Webスキルを身につけて自分ビジネスを。

Kさんの経歴で面白いのは前職はIT業界じゃなかったことと、趣味の数も多数だったこと。

前職がIT業界ではなく、某業界の良い資格を持っていたのも興味を持ちます。

せっかくの趣味も活きる訳ですからITスキル×趣味を前提とした『自分のやりたい事』をビジネスにする、いわゆる『じぶんビジネス』を前提に案内しました。

『じぶんビジネス』を構築しようとした場合、Webスキルがあると容易に構築できます。

ITエンジニア自体、ITスキルがあるという時点で現代に置いて有利に働きます。

IT知識を活かし少ない経費で実現ができる、というのは最大限のメリットではないでしょうか。

偉い立場まで来てしまったようなので、まずはフリーランスSEになって時間とお金を増やすことも焦点を当てながら、並行してどのような目的を立てるか考えたいですね。。

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