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「Rubyの基礎の基礎を身につける!3時間DIVERもくもく会【第一回】」を終えて

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サポートの杉本です!はじめまして。

「Rubyの基礎の基礎を身につける!3時間DIVERもくもく会」

と題しまして、自習会形式の講座を開催しました。

自習会という形式ながら、満足度90%以上と、ご好評いただけた機会を提供することができました。
(自分の目標にしていた数値を上回っていたので大変嬉しい結果です。)

今回は、業界2年目〜13年目と幅広く参加者が分散しました。

しかし、経歴の幅関係なく、参加者同士で切磋琢磨できる時間を提供することができました。

どなたも新しいスキルが身につけられればという思いがあり、参加者の皆さんは目的意識をしっかり持って取り組んでいるなという印象を受けました。
参加者の方々から以下のようなご感想をいただきました。

  • なぜ今Ruby on Railsを学ぶべきか理解できた!
  • 本当に使えるスキルとは何なのか考えるいいきっかけになった!
  • つまづいても丁寧に対応してもらい学習しやすかった!
  • 他の人と一緒に勉強するのでいい緊張感があり、独学でやるよりもはかどった!

大変嬉しい限りです。ここでは今回の講座を振り返ってみます。

高まるRuby on Railsの需要

Ruby on Railsはここ数年で注目を浴びている言語です。

その理由は開発効率の良さにあります。

企業の社長さんになったつもりで考えてみてください。

何か新しいサービスやアプリケーションを作りたいとなった時に早く完成する方がいいですよね?

Ruby on Railsの特徴として、以下のような点があります。

  • 効率的なコーディングが可能
  • バージョンアップスピードが早い
  • 様々なライブラリが存在し、よく使われる機能を手軽に機能できる

こういった点から、スタートアップやベンチャー企業の新規サービスで用いられるだけでなく、既存のシステムをRuby on Railsでリプレイスするために用いられつつあります。

だからこそ、これから主流になる言語の一つだと言えますし、IT業界で働く上で触れる機会がありうる言語となるでしょう。

扱えるエンジニアもまだまだ十分にいないこともあり、フリーランスの開発案件として、その数は伸びていく一方です。

Ruby on Railsを学ぶことは、今後IT業界で生きていく上で、とても価値ある財産の一つになります。

エッセンスを集約した「DIVER」

とはいえ、一から学ぶとなると少し億劫ですよね?

プログラミンングを学んだことがある人は、誰もが大きくて、分厚くて、難しそ〜なテキストを想像しちゃうんではないでしょうか?

学ぶのであれば、簡単なところから、かつ実践に必要なスキルを学んでいける、そんなものを使いたいですよね。

本講座で用いる、プログラミングスクールの株式会社DiveintoCode(以降DiC)のDIVERはそういったニーズを満たしてくれるテキストです。

私自身、このDIVERを用いて学び、今はフリーランスとしてRuby on Railsの案件についていますが、

  • Ruby on Railsの基礎をしっかり押さえられる。
  • 実際によく使われる開発ロジックを題材に丁寧な解説がついている。
  • 実践をセットにした学習テキストであるため「使える」スキルとして定着しやすい。

そう感じます。

前回の受講者の方々からも

  • わかりやすくサクサク進めることができた
  • 初心者だけども小さなステップからやるのでとっつきやすい

そんな感想を受けています。

私自身、一から学んで、今フリーランスとして働けているのもこのテキストあってのことですね。

それゆえに、その良さを広めたいという想いからこの講座を立案したというのもあります。

「DIVER」と個別サポートを同時提供

学ぶことのもう一つの課題、「聞く人がいない」。独学あるあるですよね笑

テキストがどれだけ良くても、学んだ時に出てきた疑問点がわからないままでは学習は進みません。

本講座では、DiCでのメンター業務を経験し、DIVERエヴァンジェリストとして認定をうけた、私、杉本がみなさまの学習をサポートいたします。

  • 何度もつまづいたが、わかりやすく丁寧に解説してもらい助かった。

ありがたいお言葉!大丈夫です、僕はもっとつまづいてました笑

だからこそ色々な学びを得られているとも思っていますが。

みなさまの進捗に合わせて臨機応変に対応いたしますので、思い切り学習にのめり込んでいってください!

「スキル」とはなにか

学んだものは使う「目的」があってこそ意味があります。

講座の最後でもお話しさせてもらいましたが、「スキル」とは目標達成の手段です。

学んだことは使う「目的」と、使う「機会」があって初めて価値あるものになります。

「得たい結果は何か?」

全てはそれに通じます。得たい結果を得るためには「手段」が必要で、そのひとつが「スキル」です。

  • ITスキルだけでなく目標達成という観点についても気づきを得た!
  • 「スキル」は目標達成の手段の一つだと、とても腑に落ちた!

ここら辺の話はしっかりさせてもらいます。ここが一番肝なので。

すべての「学ぶ」という行為のモチベーションに繋がりますからね。

次回は2/25(土)!

皆様に有意義な時間を提供させてもらえればと思います。

お申し込みは以下より受け付けています。

長文になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!