フリーランスSEはエンジニアにとって自分らしく生きるためのステップ|社畜SE相談窓口

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去年で休職を決め、2017年2月〜ワーキングホリデーの旅に出たSさん。

女性の個別相談者はほんと久しぶりです!!

第4回セミナー参加後に個別相談を行いました。

「相談者の声」を投稿していただいたのでご紹介します。

相談者:Sさん
年代:30代前半
職種:SE、PGリーダーポジション
悩み:会社は嫌いではないですが、業績も怪しいし、仕事がきつい期間もあり一生続けられない気がしています。
転職、休職、起業(?)などの選択肢の中、フリーランスという働き方にとても興味があります。


Q1.相談前に、どの様なことで悩んでいましたか?
給与面、長時間労働など将来への不安から転職、フリーランスを考えていました。自分にも可能性があるのか、リスクはどの程度か情報を集めていました。

Q2.当ブログをどの様に知りましたか?(読んだブログ・検索キーワードも覚えている範囲でご記入願います。)
Twitterの広告からです。

Q3.当ブログを知ってすぐに問い合わせしましたか?問い合わせしなかった場合、どんなことが不安になりましたか?
セミナーのTwitter広告を見かけました。
今欲しい情報だったので、迷わず申し込みました

Q4.数多くの相談できるHPがある中で、何が決め手となって当ブログに相談しようと思いましたか?
私はフリーランスSEについてのセミナーを他に知りませんでしたが、
フリーランスの現状について、最新の情報をお伺いしたいと思ったことと、
メルマガやブログを読んで、元SEの立場でアドバイス頂けることが決め手となりました。

Q5.実際に相談していかがでしたか?相談後はいかがですか?
相談前は、フリーランスは働き方の一つとして漠然と検討していただけでしたが、相談後は自分らしく生きるためのステップとしてとても良い選択だし、リスキーでも非現実でもないことがよくわかりました。
知ることで可能性が増えましたし、多くの気づきがありました。
また休職予定のため、休職中でも可能な副業や、復職後のブランクの解消など、働き方、学び方についてもアイデアがいただけてありがたかったです。

本当にお話しできてよかったと思います。

個別相談、キャリアアドバイスの概要

キャリアアドバイスの流れです。

セミナーや個別相談を通して、相談者の行動できない思い込みなどの壁を解消し、理想に目指して行動する『目的論』に沿ったキャリアアドバイスを手がけています。

(画像をクリックすると、拡大された添付ページを確認することができます。)

↓↓↓ まずはセミナーから ↓↓↓

MIYAからのコメント

Sさん、ありがとうございます。

Sさんは第4回目のセミナー参加後に、ワーホリから戻って来た際にフリーランスSEなりたいと個別相談を申し込みいただきました。

【第4回】フリーランスSEセミナーin東京!不安を解消し働き方がわかるセミナー、を終えて
新年1発目!1月22日(日)に、4回目となる『フリーランスSEの不安をたったの180分で解消セミナー』 と題して、セ...

私のブログ読者は95%が男性ということもあり、女性からの個別相談申込者は非常に珍しいです(笑)

また、私がお酒大好きということもあり、セミナー参加後の懇親会や他の個別相談者も交えた懇親会にも参加していただきました。

Sさんは現在ベンチャー企業に勤めているようで、大企業と比べ開発を任される立場。

スキルが非常に高い。

中小企業や大企業で最近よく耳にするプレイングマネージャー。

なんとSさんの企業では、ほとんどが高スキルの持ち主のため、フリーランスSE自体更なる高スキルを要されるものと考えてたようです。

私は大企業などへの転職は推奨していませんが、即戦力レベルの経験を積ませてくれるというメリットがあるため、ベンチャー企業への就職や転職は推奨しています!

スキルさえ身についてたら、活用できますからね。

ただ、ベンチャー企業ということもあり業績が悪くなると社員に不穏な空気を悟られるのもベンチャー企業のデメリット。

そういった将来面で不安を感じ、フリーランスを検討していたSさん。

相談後は不安が解消されたようで、ワーキングホリデーから戻ったらフリーランスSEになることを決意したようです。

フリーランスSEという働き方は、会社に縛られない自分らしく生きるためのステップアップであること

「フリーランスSEはリスキー」と会社の上司は言うでしょう。

転職を推奨するエージェント会社や、上司や先輩といった会社員はだいたいフリーランスという働き方を推奨しません。

しかし、私からするとリスキーでもなんでもなく、『現状維持(安定)からの脱却』と捉えています。

Sさんの場合、海外でも仕事ができるような環境を希望とのこと。

「海外でも働けるような環境にしたい!」

と、思った時に行動しやすいのは会社員ではなく、圧倒的にフリーランス。

その中で、時間とお金が会社員と比較して圧倒的に増えるフリーランスSEという働き方はリモートワークをしたいなら、リモートワークに必要なスキルを身につけるだけ。

会社員の場合だと、当然ですが会社の業績を上げるための内容を考えないといけないですからね。

もちろん、会社が好きで業績アップに貢献したい!という思いを持ってるのなら無理にフリーランスを勧めることはありません。

ただ、自分らしく生きたい!と思うのなら、現状維持の脱却と言う意味でフリーランスSEになることを推奨します。

皆さんは現状維持の状態を続けた結果、理想の将来は手にできそうですか?

それとも「現実を見るべき」みたいなコメントを残して行動すらしないままですか?

女性エンジニアは会社員ではなく、フリーランスSEという働き方がオススメ

このようなことを言っては語弊が生まれるかもしれませんが、

私個人として女性エンジニアはフリーランスSEという働き方が一番いいのではないか、と考えてます。

フリーランスという働き方は不安、となりますが、女性は将来的を見ると結婚による寿婚や産休・育休を取る方がほとんどです。

産休制度があるような会社は推奨されますが、ワーキングマザーが戻って来た時、職場内の役職や上下関係、部署の人事などが変わり働きづらい状況も十分に予想されます。

以前、ネットの質問サイトで産休後の女性の悩みについて自分なりに回答した記事があるので合わせて読んでいただければ。

社畜なワーキングマザーの悩み!私はお払い箱になるのか?
以下の「悩み」を書き綴った記事を見つけました。記事書いた人の属性: → 社畜SEのワーキングマザー 記事書いた人...

フリーランスSEという働き方は、数十年会社を勤めないともらえないような収入を前取りするようなことです。

女性は寿婚などによる退職を視野に入れるなら、今のうちにフリーランスSEになって時間とお金を増やし、将来のための計画に充てておいた方が得策では?

この「ボタン」をクリックしてくれるとランキングに反映されて、励みになります^^

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ベイビーステップ として

ここまでお読み頂いた方の中には既にフリーランスSEの方や、フリーランスSEを目指している方もいらっしゃるでしょう。

中には、フリーランスSEになって収入アップにつながると思っていたのに、なぜか貯金が少ないなど予想と違い不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方達のために、ベイビーステップとして私が開催しているセミナーのリンクに記載されている文章をまず読んでみてください。

 

ご共感頂けたなら次のステップは是非セミナーへ申し込んでください。

「3つの安心」を約束しているので安心して受講できます。

 

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