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高スキルエンジニアが隙間でできる働き方〜リモートワークでパラレルワーク〜

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『リモートワークでパラレルワーク』

「横文字ばっかだなー」と思うかもしれませんが、このキャッチコピーが当たり前になるのもそう遠くないでしょう。

『パラレルワーク』という働き方は、前回思いのほか大反響を呼んだ記事『セカンドキャリア』に関連する内容です。

合わせてどうぞ。

「セカンドキャリア」を考える。1つの収入源では生きていけないというシンプルで衝撃的な結論
私が26歳の時(2012年)、フリーランスSEという働き方は現在(2017年)より浸透していませんでした。私は、...

『リモートワーク』

日本では在宅ワークやフリーランスの働き方として捉えられてたりとバラバラですが、当ブログでは”遠隔地”で働く場所に捉われない働き方を総じています。

今回案内するリモートワークの話は、”エンジニアだからこそ”案内できる内容。

在宅(※)でスキマ時間でできるのに、高時給となる案件となります。

(※注:完全リモートワークは現時点で厳しく、週に1回程度はオフィスへ訪問する必要がある。)

文末に私の主張を書いていますが、ただリモートワークで働き収入を増やすことだけを目指して欲しくないのです。

このリモートワークという働き方を活かして、更にその先の可能性を広げることが重要と捉えていますし、見失ってはいけない

「○○(理想)をするために、リモートワークという働き方を取り入れた」と言えるように、リモートワークができることをゴールとしないで下さいね。

リモートワークは理想を達成するための、単なる手段の一つなのですから。

では、文末までどうぞお付き合いください。

高スキルエンジニアは今がチャンス!むしろ今やらないでいつやるの?

高スキルエンジニアの収入面には2タイプ存在します。

  1. スキルも高く、収入とスキルが伴っている(つまり、高収入)
  2. スキルは高いが収入は低い。収入が伴っていない(評価未反映、会社の資本力)

私のセミナーへ参加/個別相談申し込む方は対象外になりますが、

世の中のほとんどのエンジニアは2に該当して自覚しているが、どれだけの人がそこから次の行動に移せているか。(大体は現状維持に身を置いているだけ。)

1.に該当するエンジニアは向上心が高く更なる高みを目指していきます。

しかし問題は2.に該当するエンジニア、会社の仕事に追われ疲弊し土日ぐらいはゆっくり休みたい。

そのため、結局は次の行動に移らない。

確かに2.に位置するエンジニアがハードワークなのは重々理解していますが、職場を変えるというのも一つの選択肢です。

「環境を変える」は重要なポイントです。

今までのパターンでうまく行かないとわかってるなら、異なるパターンに変えなければいけないわけですから(そう思う方は、ぜひMIYAのセミナーへ笑。ヒントが見つかります。)

将来セミリタイアして、自分の好きな働き方をする!と考えているならば、今のうちにどのような行動をすればいいのか自ずと答えは決まりますよね?

今回はそのうちの一つの策として、高スキルエンジニアならではの副業、「CODEAL(コデアル)」のリモートワーク案件をご紹介します。

フリーランスSEへ転身をし、「CODEAL(コデアル)」でパラレルワークを実現することを案内します。

代表の愛宕さんから色々情報交換しているので、聞いたお話を整理させて案内します。

「CODEAL(コデアル)」の特徴を一言で表現するのならば、

  • 『人材エージェントの斡旋、中抜きなし』
  • 『副業OK!パラレルワークを実現』

フリーランスSEとして活躍する傍ら、もう一つの収入源を作りましょう。

裏情報?案件を確実にやりたいなら狙い所は、週1〜週2でなくて週2〜週3案件

CODEAL代表の愛宕さん情報では、

リモートワーク案件が気になり「今の仕事と並行でできるならば週1〜週2の案件が・・・」と思いがちですが、実は週1〜週2の案件希望は少ない。

むしろ週2〜週3、週4〜5での要望は増えているとのこと。

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週2〜3の案件からだと案件も複数あり、常に人員を求めてるとのこと。

オフィスに週一度は最低限訪問する必要があるため、完全に遠隔地で働く案件というのは現時点では難しいようです。

当ブログでリモートワークを絡めた働き方をするには、

都内でフリーランスSEとして今までと同じ様に働きながら、パラレルワークでリモートワークを取るという選択肢が一番ベスト。

高スキルなエンジニア(1人で仕事完結ができるエンジニア)は今のうちに週2〜3の案件も並行して更なる収入アップにつなげましょう。

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副業から複業へ。『セカンドキャリア』を考えるヒントに『パラレルワーク』

前回書いたブログ『セカンドキャリア』というテーマ。

「セカンドキャリア」を考える。1つの収入源では生きていけないというシンプルで衝撃的な結論
私が26歳の時(2012年)、フリーランスSEという働き方は現在(2017年)より浸透していませんでした。私は、...

2017年から“副業解禁時代”と働き方が大きく改革され副業→複業と意識しなければなりません。

「もう、一つの収入源では生きていけない」というシンプルで衝撃的な結論です。

その複数の収入源という意味で、フリーランスは多様化された働き方が可能なので、私はブログ内で以下の様に定義しています。(詳しくは前述のブログを参照。)

フリーランス=マイクロ・アントレプレナー

マイクロ・アントレプレナー

自分1人、もしくは少人数で手持ちわずかな資金を使ってビジネスを始める起業家たちのこと

ただ、間違えて欲しくないのは、これらの働き方もいわゆる時給という考え方。

有名なクワドラントと言われる、以下の表をご覧ください。

この話を出すと、すぐにMLM勧誘と話を聞かない人がいますが、この図は生活する上で抑えなければいけないと言われるぐらい重要ポイントです。

フリーランスSE=Sクワドラント(自営業)

に変わりありませんが、私が経験して思うのは EとSの中間イメージ。

リモートワークも同様でEとSの中間イメージ。

本来、私は単に賃金労働の掛け合わせは推奨していませんが、エンジニアにとってリモートワークという働き方は目的・目標のヒントを得られる効率的な手段の一つ(後述)と捉えてますので、推奨して案内しています。

そしてリモートワークの経験を活かし、ITスキルを活用し自らWebサービス等を展開し、増えた収入やスキルで更なる事業展開など視野を広げていくことが可能です。

「CODEAL(コデアル)」で紹介されている案件は『パラレルワーク』が可能なので、ただ収入アップだけを見るのではなく、セカンドキャリアを意識した目的・目標のために活用してもらうことが今後の良いヒントになること間違いなしです。

そして、MLMのネットワーカーが推しているBのポジションですが、完全にBやIに移動する必要はありません。

フリーランスとしての働き方はSですが、

S+BやS+I、さらにはS+B+Iの組み合わせだってOKなんです。

一見、Sだけだと大変と思うかもしれませんが、やりがいある仕事を本業として続けられるほど素晴らしいことはありませんよね。

夢中になって仕事ができる、素晴らしい事じゃないですか。

私は「仕事の質は人生の質に直結する」と伝えています。

現在、私のメイン事業であるキャリア事業に関しては完全なSですが、やりがいを持ってできていますし、辞めようと思っていません。

そこにBやIがくっ付けば更に安心できる、というわけですから何も引退を考えなくてもいいかなと。

リモートワークから広がる『セカンドキャリア』の選択肢

単直に結論だけ言うと、リモートワークを絡めることで収入は増えます。

私がフリーランスSEを推奨しているポイントとしては、

  • 会社員と比較して、収入はアップする
  • 会社員と比較して、時間はアップする
  • 増えた収入と時間を、個人のスキル・知識増加のため自己投資する

投資効果で言うと、増えた収入と時間を元手に自己投資を続けることで複利の効果が生まれます。

あのアインシュタインが提唱した

「人類最大の発明は複利(The most powerful force in the universe is compound interest.)」は有名な逸話ですよね。

投資は何も金融だけでなく、自己投資も投資の一つ。

Webスキルが無いなら、身につけるために自己投資(DiveintoCodeでWebスキルを学ぶ)すれば、キャッシュポイントが生まれるWebサービスを作り複数の収入源を構築することだって可能。

何も、会社員の方がよく取る方法で自己投資=資格取得(会社推奨の資格)、というわけではありません。

今後は、自己投資で得たスキルで自身で考えて構築していくことが一つのキーとなります。

リモートワークでの経験からセカンドキャリアを見つけた実例

「CODEAL(コデアル)」のリモートワークを経験し、収入アップにつながったエンジニアがいます。

そのエンジニアは会社を辞め、週3日程度リモートワークで働き、空いた時間を子育てに注力したとのこと。

その子育ての延長で、子供達にプログラミングを教える事業を作ったとのことです。

今まで指示通りに作っていたエンジニアが、自ら能動的に事業を作っていった、素晴らしいことだと思いませんか?

残念ながら企業がリモートワークの一般化を取り入れる事は難しいのですが、子供たちが働く時代にはリモートワークが一般的になるでしょう。

有名ブロガーのイケダハヤト氏も提唱していますが、都心だけが仕事の中心となる時代に終止符が打たれ、地方に居ながら発信する個々の影響力を活かした“個人の時代”になると見ています。

その時代になる前に、

高スキルのエンジニアは今のうちにリモートワークに慣れ刃を研ぐ、

スキルに自信が無い方はWebスキルを前提としたIT知識を磨いておくことで、

大きく変わる時代の改変に柔軟に対応できるのではないでしょうか。

ぜひエンジニアは、誰でも参入できるような市場ではなく、簡単に参入できないようなポジションで活躍してほしいですね。

セカンドキャリアに対するビジョンは、会社での繰り返しな毎日からは絶対に生まれません。

よくTVで「海外に行ったら価値観が変わり今の仕事に捧げようと思った」というインタビューを見ますがその通りで、価値観をひっくり返すような衝撃がキッカケで生まれます。

中には過去の痛みやコンプレックスなどが原因で、同じ様な経験を世に届けたいという思いから来る場合もあります。

(私のこの社畜SEもキッカケは”自身の原体験”から来ています。ちなみに「CODEAL(コデアル)」サービスも代表愛宕さんの原体験がキッカケでこのサービスができています。)

まずは自分自身の世界を拡大させることが必要ではないでしょうか。

リモートワークの実績からスモールビジネスへの展開を考える

個人的主観ですが、リモートワークをするメリットとしては何も副収入だけではありません。

どういった業界が、どういった内容でITエンジニアの力を借りたいのか?

要は、市場とニーズについてリサーチが可能

何かしらヒントは転がっています。

ITスキルの高いエンジニアは形にでき公開までできるわけですよね。

問題用紙があって、それを満点解答するのは会社員。

でも、

問題となる内容を集め問題用紙作りから始めるのが、フリーランス=マイクロ・アントレプレナー

と私は感じています。

ITスキルを活かしビジネスを構築しようとするならば、

「楽して稼げる」ではなく「ITスキルを活かして悩みを解消できる」

という点に着目してみることをオススメします。

スモールビジネス程度なら少額資金で数10倍の利益を確保することも可能です。

スキルには自信あるけど、何をしていいかわからない方はリモートワークから始めるのも手段の一つとして捉えてもらえれば。

この「ボタン」をクリックしてくれるとランキングに反映されて、励みになります^^

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ベイビーステップ として

ここまでお読み頂いた方の中には既にフリーランスSEの方や、フリーランスSEを目指している方もいらっしゃるでしょう。

中には、フリーランスSEになって収入アップにつながると思っていたのに、なぜか貯金が少ないなど予想と違い不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方達のために、ベイビーステップとして私が開催しているセミナーのリンクに記載されている文章をまず読んでみてください。

 

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