会社員が経済的自由になれない4つの壁とは?会社員が副業禁止の理由

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社畜のイメージ2

久しぶりの投稿になります。

FaceBookやTwitterでは、ふとプライベートに思った事柄を基に投稿しますので、各種フォローしているとブログでは紹介していない情報等を見る事ができます。

さて、タイトルに紹介のとおり、現在会社員の方には夢を打ち砕いてしまうようなタイトルかもしれません。

「会社員が経済的自由になれない4つの壁」

ドラマ等では、超大手企業に勤めてでっかい家建てて大規模なパーティ開いて〜

等、夢溢れる映像が流れています。

しかし、あなたが会社員である以上、大手企業に勤めていようが「経済的自由」になれない4つの壁が存在します。

その壁を紹介し、そしてその壁を乗り越える方法についてご紹介します。

経済的自由≒金持ち?

札束

この「経済的自由」とはどういうことなのか?

お金持ちという表現でも正しいと言えますが、ただお金をたくさん蓄えている事を指していません。

労働しないでも、ビジネスや投資等による毎月のキャッシュフローを、自分の時間を切り売りする事無く収入を得て生活できる事を「経済的自由」と指しています。

この「労働しない」というと、大抵語弊が生まれますので、この辺りの違いをご紹介します。

サラリーマンにとって、働く→労働→辛い

起業家や経済的自由人にとって、働く→他人を喜ばせる→楽しい

といった流れになります。

詳しくは、続きに説明します。

皆の思い描く金持ち像とは?「経済的自由」と何が違う?

日本人は、大抵「お金持ち=卑しい人」と捉える方が多いです。

「お金より心」と自分に言い聞かしている人も、当たらない宝くじやロト6等に数万円払い、結局お金への欲望が明るみになっているから呆れたものです。

万が一宝くじが当たったとしても、一瞬だけ成金を味わう事はできるかもしれません。

しかし、今まで大金を持った事が無い人は、お金を上手く扱う器が小さいままのため、浪費に走りすぐにお金が無くなります。

現に、宝くじが当たった人は皆不幸になるというのは器が関係しているからです。

そもそも、お金には以下の様に3つの使い方があります。

  1. 浪費
  2. 消費
  3. 投資

消費を0と捉えるならば、投資は+浪費は−です。

前述の器が小さい人は浪費に走ります。

経済的自由とは、十分にお金の使い方を理解している人(お金を上手く扱う器が大きい人)、つまり、毎月お金が入り続けてくる仕組みを作れる人を指します。

このような方々は投資を上手く利用します。

どこに(もしくは自分に)投資すべきか等を前提に考えます。

後述にオススメする書籍にも記載されていますが、

前者の器が小さい人は、「自分のためにお金を使う」

後者の器が大きい人は、「他人のためにお金を使う」

先に結論を述べますが、サラリーマンと起業家では以下のように表現できてしまいます。

サラリーマンと起業家

書籍「今すぐ妻を社長にしなさい」より引用

会社員が経済的自由になれない4つの壁とは?

日本で、サラリーマンが経済的に自由になれない理由は以下の4つの壁があるからです。

  1. 税制の壁
  2. 給与体系の壁
  3. 就業規則の壁
  4. 転職市場の壁

これら4つの壁がある限り、サラリーマンは絶対経済的に自由になれないのです。

この4つの壁に関しては、当記事の参考に用いた「いますぐ妻を社長にしなさい」をご参考下さい。

1.税制の壁

サラリーマンは、働いて得た給与収入から源泉徴収として天引きされます。

この源泉徴収は、確実に税金を徴収するというアドルフ・ヒトラーの画期的発明。

これにより、サラリーマンは確実に税金を徴収されてしまうようになりました。

税金は取れるところから取ります。日本では8割がサラリーマンのため、8割からは安定的に税金を取れるという事になります。

多くのサラリーマンにはわからないかもしれませんが、裏で法人を設立していない限り「節税」をフルに活用する事ができないのです。

2.給与体系の壁

サラリーマンの方は給与に不満を感じている人も多いかもしれません。

年々、昇給というお楽しみを待っている方もいるかもしれませんが、サラリーマンの昇給は微々たるものです。

自分の労働力(時間や技術力)を切り売りして、その対価として給料を貰います。

最近では能力給等の話も挙りますが、ベースは基本的に生活が保障される生活保障給(基本給)です。

残業も同じです。

よって、生み出された価値をベースにするのではなく、譲渡された時間(労働力)が対価として支払われるのです。

3.就業規則の壁

「2.給与体系の壁」で紹介したいように、サラリーマンは基本給がベースとなっています。

よって、昇給も微々たる額に、かつ給与が上がれば上がる程税金は高くなります。

給料が少ないから副業でどこかでアルバイトをしようにも社内で取り決められている就業規則により、副業は基本的に禁止されています。

日本では、会社を第一に考えるべき!という風潮もあることから、基本的に副業は嫌われます。

もちろん、公務員なら御法度ですね。

4.転職市場の壁

「じゃ、給料高い会社に転職だ!」

普通ならそう思うかもしれませんが、転職に成功して人生バラ色だ!という人に出会った方は身近にいらっしゃいますか?

一部、能力を評価されてヘッドハンティングされた方にはそのようなバラ色な人生を送っている方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には若干の給料アップ、もしくは変わらないといった事がほとんどだと思います。

なぜなら能力評価といっても大手企業に転職した場合は、未だに年功序列型が残っており転職先の会社で長く居る方が結局評価されやすいからです。

ヘッドハンティング以外の転職はいわば、レベル10までせっかく上がったのに、レベル1からやり直しといった感じなのです。

IT技術のある社員で経済的自由を目指すのならば、大手企業というよりベンチャー企業、もしくは外資系企業への転職をされた方がまだ可能性はありますね。

経済的自由になれない4つの壁をぶちこわすフリーランス

フリーランスSE自由

さて、これまでサラリーマンには経済的自由になれない理由を挙げていきました。

前述で紹介させて頂いた書籍にもはっきりとサラリーマンは経済的自由になれないと記載しています。

当サイトは悩める会社員SEの会社では絶対教わらない方法をブログで紹介しています。

会社員SEなら、一番手っ取り早いのが前述したフリーランスSEへの転身を計る事。

税制の壁だって超えられるし、給与体系の壁だって単価重視で選ぶ事だってできる、

そして就業規則等無いため自分で事業を作れちゃう。

転職市場の壁はそもそもフリーランスのため、無いに等しい。

現に、私はフリーランスSEでこの壁が無いため、今は起業家として目一杯楽しみながら稼いでいます^^

他人のためのビジネスを提供できてるし、何より自分自身が情熱を持ってビジネス出来る事が何より嬉しいです。

このブログで紹介している本は、社畜SEから脱出するのにとても良い本であるため紹介しています。

現状に悩んでいる会社員SEだからこそ、フリーランスSEとなって時間とお金を使って、諦めていた新たな人生を送ってはいかがでしょうか。

会社員のままでも4つの壁を乗り越える唯一の方法とは?

そもそもSEでない、もしくはSEだけどフリーランスSEは嫌だ!という方。

もちろん、現状の状態でも前述の4つの壁を乗り越える方法が一つだけあります。

その方法とは、紹介した本の記載のある通りプライベートカンパニーを作る事、つまり法人になる事です。

「いますぐ妻を社長にしなさい」では、妻を社長にしていますが、基本的には妻でなくても大丈夫です。

ただ、副業で会社を持つという事なのでバレてしまったらクビの可能性が増えます。

法人になると、税制の壁を取っ払う事ができるので節税が可能となり資産が手元に残ります。

残りの壁も事業内容によりますが収益を得られる仕組みにするだけで、周囲のサラリーマン一筋の方達とは違った人生を歩む事ができます。

リスクが全く無いという訳ではありませんが、2015年の現代において節税を知らないというのは、自分からお金の縁をきっていると言っても過言では無いでしょう。

 

 

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