「SE辞める、転職だ!」転職相談NGの3タイプの相談相手とは?

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「もう今の職場を辞めたい!」

「SE辞めたい!辛い!」

・・・

・・

そのように思った事ありませんか?

人によっては毎回嘆いたりするかもしれません。

会社員SEの知り合いが多い私にとっては、以下の様な重くなる会話が後を断ちません。

「また重い仕事頼まれた。今日も残業だ。週末は休日出勤もお願いされた。。。」

SEあるあるネタではないでしょうか。

会社員SE時代の私も、同じ様なことを同僚に話していたものです。
懐かしいですね^^

さて、当記事の本題。

転職に関して、相談に乗ってもらいたい場合があると思いますが、絶対相談してはならない相手を挙げますね。

SE転職で絶対に相談してはいけない相手とは?

社畜会社員1

転職する際、実際に私も経験、もしくは様々なタイプの相談を受けてわかった転職相談NGのタイプを紹介します。

あなたが本気で転職を検討しているのであれば、以下のタイプは絶対に相談しないで下さい。

  • 職場内の上司・先輩・同僚
  • 両親や兄妹
  • プライドが高い友人(例:大手企業に入社した友人等)

これらのタイプは絶対に転職相談してはいけないタイプです。

何故、転職の相談してはいけないタイプなのでしょうか?

それぞれについて詳細を記載しましょう。

職場内の上司・先輩・同期のメンバー

一番身近な存在で真っ先に思い浮かぶのは職場内のメンバー。

話しやすいし親身になってくれるはず。。。と、思ったら大間違い。

共に仕事をしてきて気を許せるからこそ、あなたの決心をぶれさせてしまう可能性が非常に高いのです。

私が話を受ける相談者では、このタイプに相談して覚悟が鈍ってしまう相談者が多いですね。

上司や先輩に転職を相談した場合、

「今の仕事がキツいのか?一度、別の仕事に入って落ち着くか?」

「君のスキルでは未熟だから、転職しても後悔するよ!」

一見、親身になって心配してくれているような言葉と思われますが、これこそ現代社会における若者の挑戦する意欲を割いているのです。

確かに実力が無いのに無謀とも取れる行動にはストップがかかります。

が、職場内の相談相手は転職を経験されたのでしょうか?

このスキルが必要!って言い切ってたとしても、転職先では全く必要無かったり逆に新しい事が必要であったり様々です。

人生は、数えきれない程の困難がいくつも現れます。

その困難を乗り越えた時、レベルアップするのです。

その困難を乗り越えるよう補助するならまだしも、困難を乗り越える事を諦めさせる言葉を無意識に使っているのです。

例え、相談相手が無意識で諦める言葉を発してたとしても、上司や先輩といった立場の強い方の言葉には行動を諦めさせてしまう力があるのです。

心を許せる同期メンバーも同じ。

愚痴大会になり、他社と比較して、

「○社よりはマシだから」

「○○業界に比べたら」

「地域内では給料は高いから」

これらの言葉で結局、転職する意欲を掻き消してしまうのです。

誰に言われても決して揺るがない”覚悟”があれば別ですが、相談時は大抵”覚悟”が固まっていない状態なので危険です。

先輩や上司からすると、あなたより会社を長く勤めてるわけですからプライドがあります。

例え、あなたの転職に関する熱い思いをぶつけたところで、自分の意見を押し通そうとします。

もしくは熱い話を遮る行為に至るかもしれませんね。

両親や兄妹

今の会社を離れるという事は、今まで安定していた環境から未知の環境へ飛び込む事。

つまりリスクが出てくるのです。

当然、両親や兄妹はあなたの事を心配に思うからこそ、リスクがある所へ飛び込む事をオススメしません。

中には応援してくれるタイプも居ますが、大多数の家庭ではリスクを拒み転職に反対する家庭が多いのが事実かもしれません。

一番のドリームキラーと呼ばれる存在は、実は両親なのです。

あなたの未知なる可能性を「心配」というキーワードだけで締めくくってしまうのです。

しかし、血の繋がってる家族に勝手に転職という事は基本的に許されません。

(筆者は相談せず、勝手にフリーランスに転身しましたが(笑))

そのため、確固たる決意が固まってから両親・兄妹を『納得』させるように努めるべきです。

『説得』ではなく、『納得』させることが大事なのです。

プライドが高い友人(例:大手企業に入社した友人等)

前述したタイプと比べると重要な存在では無いのですが、はっきりいってマイナスな存在でしかありません。

相手をけなす、もしくはそもそも低く見ている存在なので、あなたの未知なる可能性を鼻で笑い潰しかねません。

このタイプと相談しても、全く得られるものは無いでしょう。

あなたのキャリアを見た上で、おおよそ出てくる言葉が上から目線の言葉。

上から目線から出てくるけなし言葉を、シャワーのように浴びる事になってしまいます。

そのような意味では、前述した職場内の上司や先輩と同じ存在になるかもしれませんね。

3タイプに繋がる共通の視点

これらタイプの共通的な視点として、あなたの未知なる可能性を見れていませんし、信じてません。

血の繋がりのある両親や兄妹でさえ未知なる可能性が見れていないのです。

不安や嫉妬が先にくるのです。

嫉妬はともかく、不安は

現状のスキル、もしくは経験に無いコトに着目しているからなのです。

あなたにはこのスキルが無いから転職は出来ない、だから転職後も良い事なんて無い。

嫉妬の場合は、

私より上を狙う事があなたにできると思う?といった自分の地位を危ぶまれる事を嫌う。

この3タイプは全て「原因論」に基づいてあなたの可能性を妨げてしまうのです。

では、どのようなタイプに相談するべきなのか?

転職について考える女性

あなたの相談相手から前述した3タイプの人間が除外されました。

初めに相談するべきタイプをお答えします。

相談するべきタイプは、「あなたの理想の人」、もしくは「あなたの求める結果を得てる人」です。

『尊敬』ではなく『理想』である事がキーポイントです。

例えば、ホリエモンは私にとって尊敬する人物でありますが、正直なれるとは思いません。

しかし、理想の暮らし・仕事をしている人というのは着目すると案外手が届く存在なのです。

では、相談すべきタイプが分かりましたね!その方に相談して下さい!

・・・

・・

いやいやいや・・・(;´▽`A“

そうですね。疑問が残りますよね。

まず、問います。

前述の通り、あなたの人脈の中から相談してはいけないタイプを除外後、相談できる理想の方がいらっしゃいますか?

恐らく、この答えは「No」になると思います。

今の自分の人脈には恐らく「理想の人」は居ないはずです。

では、諦める?

いや違います。人脈を広げれば良いのです。

あなたが今、過ごしやすいと思ってる空間(ライフスタイルもしくはゾーン)から少し勇気を出して、別の空間へ移る努力をすればよいのです。

世界に働きかける事が重要なのです。

ここでいう別の空間では、自分の今まで関わっていない空間を指します。

例えば、関連セミナーやスクールの講師、友だちの友だちで転職して成功した人等です。

ライフスタイルの説明図
参考:「オーディオブックおすすめのアドラー心理学「嫌われる勇気」まとめ

自分の悩みを解決しようと思った時に、「理想の人」に質問する事が大事なわけです。

前述した3タイプには決して相談しないようにしましょう。

SEの転職やフリーランスになるための相談窓口、開設します!

前述したように、私は転職に悩んでいるあなたからすると、まず3タイプに当てはまりません。

かつ、フリーランスSEになってあらゆる分野の師匠に出会って、今は自分のしたい事に向って会社員SE時代では想像も付かないぐらい自由度が増し、夢や希望に溢れている人生を遅れています。

SEであるあなたに問います。

納期に追われ、ピリピリしたSE人生を送りたいですか?

そのような転職に悩む方のために、今回より無料お問い合わせフォームを設置しました。

相談したい内容がある場合は、ページ下部のお問い合わせフォームよりご質問願います。

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