ホリエモンから学ぶ、会社員時代の終止符!会社員向スピーチ近畿大学

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ホリエモン

ネット上では話題になっているので、もしかしたら一度は見た事あると思いますが、ホリエモンの近畿大学卒業式に送るスピーチが話題です。

まず、一度ご覧下さい。

今まで、親や学校の先生、もしくは会社の上司に従順だった人には、もしかしたらこのホリエモンのスピーチが理解できないかもしれません。

しかし、現代はホリエモンの仰るとおり混沌としています。

当方のブログでは、会社員は今後不安定は免れない、ビジネスや投資家を目指すべきの記事をいくつも投稿しているのにはこういった背景があります。

いやー、ホリエモンのスピーチは何度聞いてもいいですね!グサリと来ます。

権威に従う働き方はもう遅い!今は個人から発信する時代!

今、時代は大きな変革を迎えています。

神田昌典氏の提唱している70年周期を2015年に迎え、2022年までに働くスタイルが大きく変わると言われています。

お気づきの方はいらっしゃるかもしれませんが、これまでは「会社のために!」の時代から、これから「個人のために!」の時代へ突入します。(というか突入しています。)

平日の決まった時間に、決まった場所で、決まった服装を身に纏い、決まった働き方を求められる。

いわゆる”社会人標準化”な方とは対照的に、好きな時間に、好きな場所で、好きな服装で、好きな働き方で稼いでる方が居ます。

後者は、前者のように上からの指示で動くのではなく、自ら能動的に動いた結果で「個人」の時代に乗れたんですね。

稼いだお金は、もっと価値あるものに投資する。賢いライフスタイルです。

迫り来る外国人労働者の猛追!日本人の労働力の安売りが、今始まる!

日本人が気付けていない怖い現象の一つに、「労働力の安売り」があります。

フリーランスのSE単価は、リーマンショック以前と比べるとSE単価が大幅に下落しました

また、国外からは優秀な外国人技術者も多数居ます。

そんな優秀な外国人技術者が日本人SEよりも安価で雇用する事ができるのです。

ホリエモンのスピーチの通り、東南アジアの成長が著しいです。

危機が近づいているのにも関わらず、IT業界は未だ他業種に比べると給料が高い分もあり、あぐらを掻いている人が多いです。

IT業界の外国人雇用に関しては、品質にまだ合格点は出せませんが、品質を改善できるような教育面等のインフラ体制が整えば、相当な力になり多くの外国人技術者が日本に流れ込んでしまいます。

いつしか日本人技術者は解雇に追いやられる日が来るかもしれません。

「安定が一番!」という考え方の落とし穴

「安定が一番!」

この言葉は親世代や上司、先輩、そしてマスメディアでもよく飛び交います。

私自身、相談時にこのような言葉を聞くのですが、いつも疑問に思います。

そもそも、「安定」とは何を基準に「安定」と言っているのでしょうか?

国の平均年収通りのことを「安定」と指すのでしょうか?

雇用が定年まで続く事を「安定」と指すのでしょうか?

公務員だったら「安定」なのでしょうか?

結婚せずとも、自分の好きな分野にお金を使い続ける事ができればそれも安定でしょうし、満たされている人生です。

結局は自分の解釈次第でどうにでもなります。

ホリエモンも、近畿大学のスピーチで取り上げていますが、今まで権威に従っていれば良かったかもしれません。

「○○が言っているから指示に従っていれば問題無い。」

しかし、これらは自分の頭で考える事をシャットアウトしているだけにすぎないのです。

話を戻しますが、ホリエモンも語っているとおり、権威によるレールの上を走っているだけの人生では、「不安定」な人生を歩んでしまいます。

残念ながら、現在の社会人はあまりにも、時代の大きな変化に気付いていなさすぎです。

情報のインプット・アウトプットの習慣を身につける

情報インプット

これから情報過多の社会に突入します。

媒体もフロッピーからCD-ROM、そしてHDD、クラウドと大きな変化があります。

データもKBからMB、GB、TB、今後はZB、YBとどんどん進化するだろうと思われます。

膨大な情報の正しくインプットし、アウトプットして理解を深める。

この習慣が無ければ、インプットの情報を加工した誤った情報に踊らされることになりかねません。

グローバル化は避けられません。

つまり、努力を怠ると真っ先にグローバル化の渦に飲まれてしまいます。

[補足]

ちなみに、当ブログでの努力は本職の仕事を指しておりません。

仕事はキチン責任を持って行う事が当然であり、目標に向けての努力とは異なるからです。

様は、目標に向けての努力を指します。

過去を悔やんでも、良いことは何一つない

当ブログでは、何度も「原因論」ではなく、「目的論」で物事を考えるべきと投稿してきました。

まずは未来に向けて、今を必死に生きる事が重要ですね

オーディオブックおすすめのアドラー心理学「嫌われる勇気」まとめ

最後のホリエモンの卒業生へ贈る言葉

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

ただし、これからたぶん、みなさん、どんどん失敗していくと思います。

チャレンジをするってことは失敗をする確率も上がるってことです。

逆にいうとチャレンジしなければ、失敗することはないかもしれない。

でも、成功することもあり得ない。

(「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージより引用)

ライフスタイルの分岐点

 

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