社畜SEの共通点ベスト3!ブラック無関係でも社畜となるSEとは?

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フリーランス 稼働時間

「社畜」

この言葉が、今では当たり前の様に広がっています。
一昔前までは、このように掲げられていたのではないでしょうか?

  • 会社に全てを捧げる!
  • 会社には俺が必要だ!
  • 俺たちが生活できているのは会社のためだ!

etc…

昭和を支えて来た世代には感銘を受けます。

しかしながら時代は平成。

「会社」のために、という考え方は非常にキケンです。
ソーシャルが発達している現代において「個人」のために、という考え方にシフトしなければいけないのではないのでしょうか。

現在も起業家の傍らフリーランスSEとして現場に就き、SEとして活動する私が「社畜」と感じたSEの共通点を当記事にて紹介しようと思います。

もし、あなたが以下全てに当てはまる場合、私は一方的かもしれないが「社畜SE」と称しています。

  • 現在もSEもしくはPG
  • 会社員(契約や派遣は別)
  • やりがいがない
  • 目標がない
  • 上司に言う通りにしか動かない
  • 資格を取らないと収入アップできないと思っている

ここでいう「社畜」は何もブラック企業で働いている従業員を指していません。

もっと広義の範囲で、会社に良い様に扱われている従業員を指します。

これからの時代を生き抜くのであれば「社畜」ではなく自分で収入源を増やす努力ぐらいはするべきでしょう。

自分も社畜と同じ共通点を持っていないか、改めて見直して欲しいです。

現場を見て知り得た社畜SEの共通点ベスト3

ブラック企業の社畜

前述しましたが、私は現在も尚フリーランスSEとして現場に就いています。

4年間、ITの中小企業にSEとして大手グループ会社のプロジェクトに参画してリーダーを努めた経験もあります。
はじめから、フリーランスをしていたわけではなく、双方の観点から見た違いがわかります。

その中で会社員(実際はフリーランスも同様に存在するのですが…)のSEで多い共通点を紹介します。

もし、自分でも該当する可能性があるのであれば、今一度見直す必要があります。

「売れるアイデアが無いだけ!」という自信はあるがやりもしない

このタイプは技術者に多いです。
確かにアイデアがあれば売れる可能性が高い。

SEにとっては技術もあるのでチャンスかもしれない。
しかし、リスクを負わないんですよね、負いたくないんですよね。

このタイプは、以下のようなタイプが多いです。

  • リサーチすらしていない
  • 自分が売れると思ったら売れるという思い込み
  • 自己満足なアイデアをくっつける
  • 自分の非を認めない
  • 成果を発揮していないが高い金額を請求する

めんどくさいリサーチやアンケート取り等は「そんなことは俺がやるべきでない!」と自分が技術者である事を強調します。
結局、自分で実践する事はせず会社員である現状に満足して終わります。

2〜3年後、とあるニーズを叶える事ができるITサービスが世に出たとしましょう。

その時、「あれぐらいのサービスは俺でも作れた!ただアイデアが無かっただけ」と言って終わるでしょう。

ニーズを知るためにリサーチをする努力を怠っていなければ、もしかしたら作れてたかもしれませんが、そもそもスタート地点に立ててもいなかった。
とはいえ、このようなタイプにはヒットしたとしても、その後の発展等にかかる覚悟は無いでしょうが。

「あの情報商材はダメだった!」と本気でやる覚悟すらないのに酷評

良く聞くパターンはこれかもしれません。

アフィリエイトやドロップシッピング、転売など様々な情報商材を購入して取り組んだのにも関わらず、成果が出なかったと苛立ちを放つ技術系SE。

アフィリエイト等はITの知識がある技術系SEにとっては良いサイドビジネスだと思われます。

しかし、蔓延化した現代ではニッチな商品や認知度が低い商品等で無い限り難しいのは確かです。

「やってみたけどダメだった!」
「高い金払ったのに成果が出ない、この商材はクズだ!」

SEとして現場に居る中、このような会話を良く聞きます。

確かに商品の中には「コレはヒドい!」と言われる商材もあります。

しかしながら、良い商品はやり続けていれば確かに結果は出るもの。

突き詰めていけばなんらかの成果は出ていたかもしれませんね。

自分で半年はこれに没頭する!という強い覚悟があれば何かしら形になって成果にはなってたかもしれませんが、結局の所会社員の場合、自分の巣に戻るのが楽です。

固定収入は稼げるので。

「時間が無いからできなかった!」

「会社が副業禁止していたから!」

言い訳を言えばたくさん出てくるかもしれませんが、なら収入アップは昇給を狙うか自分の時間を切り売りする事だけ人生となります。

「昔は大変だった!」と、キツい時代を生き抜いてきた思い出の美化をアピール

ITあるあるといえば、やっぱりデスマーチ。

残業とか休日出勤は当たり前。

月100時間残業を肥えると武勇伝になり得ます。

「俺はこんな過酷な現場に居た!」

「お前はいいよな、今こんな楽のプロジェクトで!」

ITあるあるのこのネタ。
この明らかに負の状態である経験を自分に活かすべきです。

「このような経験を二度と味わいたくないから副収入を何が何でも得てやる!」
といった覚悟になり行動に移す事ができれば好循環となります。

しかしながら、人は順応されやすい。
皆もそうだから。
と、そそのま周りの人間と同じ道を歩く。

会社の思ったとおりの行動をする。

果たして、自分の人生はこのままでいいんだろうか?
もう一度、自分自身に問いかけて欲しいです。

「社畜」化した現代の会社員。技術系SEならフリーが得

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かなりの偏見があるかもしれませんが、「会社員」を否定しているわけではない、
会社に人生を左右される人生はそもそもどうなのか?という観点からの意見です。

大学で必死にSEになるために就活して、念願の正社員でSEに入れたとしてバラ色の人生が待っているとします。

しかしながらSEの仕事も慣れ、飲み会の席で上司や先輩から聞かされる話は大体こうです。

  • あいつの考えは当てにならない。あいつじゃなく俺だったらこうできる!(陰口から武勇伝へ)
  • お前の足りないのは○○だ!SEならそれぐらい勉強しとかないと!(突然の説教)
  • 俺らの時代はもっと大変だった。今の時代は生ぬるすぎる。(思い出の美化)

会社の飲み二ケーションとは良くいったもので、先輩や上司達のお膳立てもいいところです。

特にSEの場合、はっきり言って、そのような飲み会に出席しお金・時間も取られ、良い所がない。
そこに労力を費やすのは無駄なのです。

帰って別のキャッシュポイントを作る勉強をした方が良いです。
アプリを作って売る、広告収益を得る。
方法は様々あるはずです。

「嫌われるかもしれない」
結構じゃないか。嫌われる勇気ですよ。
嫌われても仕方が無いですよね。

それでも社畜という人生をそのまま謳歌したいですか?

私自身、起業家でありながらフリーランスSEをやっているのは単純です。
お金の割が良い。

まだ独立するほどでも無い私としては、目標を達成するのには助かっています。

会社員時代にやっていた仕事量が2分の1になり、仕事にもよるがほぼ残業せず月の総稼働が140時間〜150時間以内といったらわかるでしょうか。

そして年収は、会社員SE時代の年収(残業含む)と比較すると、フリーランスSEになってからは2.2倍程度になりました。

今年は念願のノマドライフも達成しそうです。

そんな両方の経験がある私だからあえて紹介できるかもしれない。

個人的にはフリーランスSEをオススメします。

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