SE/PGさん、まだ残業で消耗してるの?

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私がFBでいつも読ませてもらっている尊敬するブロガーイケダハヤトさんの、

「〜消耗してるの?」のテンプレートを、使って下さいというブログがあったので、使わせていただきました(笑)

ありがとうございます。

使わせてもらったので、本をご紹介させていただきます^^

本日購入しましたが、届いたら読みます^^

では本題に。

現場に出ると、ベテラン層の方々からよくこんな話を聞かされます。

「◯◯社では、稼働300時間が当たり前だった!」

「△△社では、土日祝祭日出勤してたな〜」

いわゆる苦労話に花を咲かせた感じ。

苦労話というか不幸話。ITあるあるです。

IT = 徹夜当たり前 = 徹夜したことないお前、未熟だぜ?

って、暗に伝えてるだけ。

裏を返せば、長時間働いた人は高評価、定時で帰ってる人は「協調性無い奴」という低評価。

それがITの不条理なところですね。

思い当たるふし、ありません?

残業する理由、第1位
「上司・先輩より先に帰るの気まずいから」

前述の苦労話含め、残業が多い方の大半は「断れない人」です。

別に断れないというのが悪いという事ではないです。

協調性大事ですよ。

めっちゃ炎上してるのに、一人だけ帰るってありえなくないじゃないですか?

でも、どうしても定時で帰りたいと思った時に

「定時で帰らせてもらいます。」

との一言や事前相談ぐらいは言えないと、この先ずるずると残業が当たり前の生活になっちゃいますよ。

それに、会社だけに優先度を高くしていいんですか?

その仕事にやり甲斐があるのなら話は別ですが、

やり甲斐以外で「指示されたから」という理由で残業ばっかしているなら要注意!

技術というより、雑務的な仕事を業後に毎回渡されるようになりますよ

大事な予定をキャンセルして、、、が当たり前になったら。。。

本当に大事なモノを失う事になりますよ。

リーダーやマネージャーのせいにするのは簡単、あなたは”反応”してるだけ

稼働時間が増えた事で一番簡単な愚痴というか言い訳は「見積もりが甘かったから」

これは責任逃れの常套句。

悪いわけではありませんよ。実際にそうだし、現に私も何回も言ってるし。

しかし、過去は変えられません。

変えられるのは未来だけ。

そのために社会人である我々は報連相があるわけですよね?

過去を嘆いたってしょうがないので、未来だけ見ればいいだけ。

なので、現場あるあるですが「土日の予定を入れてはいけない」というのは、正確にいうとありえないわけ。

一種の束縛ですよね。

それでも帰れないあなた、社畜まっしぐら!

当然、システムには予想だにしない状況が発生するため、臨時な対応もあります。

それは仕方がない。

しかし、事前に連絡を入れていれば大体のスケジューリングは順調に立てられるはず。

連絡を入れたのにも関わらず、予定をキャンセルせざくなった方は要注意!

これを「会社の仕事だから仕方がない」で片付けて、結局何かしらのアクションをしないのであれば今後も社畜です。

今後もこんなこと何度もあると思いますよ。

そして、他を羨み自分を足りない所ばっか気にしだして、鬱になる可能性だってあるんです。

浪費・消費・投資、残業代で稼ぐあなたは”浪費”にしか走らん

会社の依頼に反応するわけですから、残業代は溜まるとおもいます。

しかし、あくまで使う暇が無かったお金の使い先は、大体の人が贅沢費として奮発します。

また、いつ使えるかわかりませんもんね。

お金も時間も使えるときに使う。

そうして、使ったものって全て無駄な浪費にしかなりません。

私が一番侮辱しているお金の使い方が浪費です。

結局のところ、お金と時間の使い方がわからない人は、浪費に走って後々苦労します。

私がフリーランスを推薦する理由、第1位
「時間を優先できるから」

時間の無駄だから

この事をいうと語弊が生まれますが、フリーランスだと時間を優先できます。

別に会社の顔色とかそこまで伺わないですし。

(当然、現場の上司と仲良くなるといいと思いますが、だからといって顔色伺うことまではしないです。)

企業は、基本残業代発生を拒みますから、どんなに長くても月々200時間程度じゃないですかね?

私は平均150時間程度ですが。

当然、現場によりけりですが、希望は当然出せますね。

別にITスキルで天下取ろうと思ってないけど?

「スキルがある(仕事ができる)人に、仕事が集まる!」とあります。

これはどの業種も当てはまります。

パレートの法則と言って、2割の優秀な従業員が8割の売り上げを上げているということ。

私は仕事の評価で言えば8割の人間でしょう。

しかし、考えを改めて欲しいです。

2割は今の仕事にやり甲斐があり、全力投球しているのです。

残念ながら私は、今後数十年に渡ってもシステム開発の仕事にやり甲斐を向けられません。

なのでやり甲斐が向けられる箇所を自分で見つけて、そこにやり甲斐を向けているのです。

別にそれがITスキルを要するかどうかは別です。

自分のやりたいことを見つけて、そこにフォーカスできると百人力ですね^^

自分の目標達成に手っ取り早いのがフリーランスだっただけ

これまでの内容を総括すると、

私のやりたいことは、会社から与えられた仕事じゃなく、自分で見つけたビジネスをやりたかっただけ。

いわゆる”夢”とか”目標”ってやつです。

その夢には資金と時間が必要で、老後とかの安定とか気にしてなかっただけです。

そして、前倒しで手に入れた資金と時間を夢のために”投資”しただけ。

それだけで、徒歩とタクシー程の差があります。

残業なんかしても、一時の収入は増えるかもしれないけど、浪費で消えるだけ。

投資に回す余裕なんてない。

空いた時間でできた旅行を投資と言い張る。(一応、投資にもなりますが。)

会社員として現状悩んでるIT業界のみなさん、フリーランスを考えてみてはいかがですか?

 

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