錯覚資産で箔をつける!地方で目立ち活躍する方法

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突然ですが「錯覚資産」という言葉をご存知でしょうか?

初めて聞いたという人は是非とも、この本を読んでほしいです。

例え実力があっても、環境が悪ければ活躍の場は与えられず成長機会にも恵まれない。

で、結局他の成長機会に恵まれてるような人たちに先を越されてしまうというケースになります。

よくドラマでもありますよね、「なぜあいつが。。。」というシーンです。

私自身、地方に拠点を移したのは、まさしく地方の方が目立ちやすい!と考えたからです。

私は起業という道を経ていますが、会社員の方たちも同様ですし、参考になるかと思いますのでご紹介します。

東京では目立つのも一苦労

こちら東京の写真です。たくさんのビルが建っていますね。

高層ビルが立ち並んでいますが、歪な形をいたモード学園コクーンタワーが一際目立ちます。

そして、こっちが私の移住した浜松市です。

真ん中にあるアクトシティと言われる建物が目立ちます。

他の建物もポツポツとあり、アクトシティと比較すると見劣りしますが目立ちます。

さて、二つの写真を振り返り高さを見ると、

  • モード学園コクーンタワー:204m
  • アクトシティ浜松:213m

高さは若干アクトシティ浜松の方がありますが、コクーンタワーは他とは違う歪な形だから注目を浴びます。

他にも、以下に挙げたように同じ高さがありますが歪な形をしたコクーンタワーが一際目立ちます。

ちなみに以下のビルはでかいですが、新宿で働いてる人以外どのビルかわからないんじゃないでしょうか。みなさん、以下のビルは当てられますか?

  • 新宿三井ビルディング:225m
  • 新宿住友ビル:210m
  • 新宿野村ビル:209m

新宿には、100m台のビルが多数ありますが、インパクトはさらに薄れますよね。

しかし、100m台のビルが浜松に建ったらどうでしょう?

新宿だと目立ちませんが、浜松ではかなり目立ちます。100m未満でも意外と目立つと思いませんか?

目立つ第一主義

錯覚資産はとりあえず目立つこと。注目されること。

起業家の場合はインタビューされ、メディアでの掲載など。

会社員の場合でも、イベント登壇などの機会を存分にいただけます。

このような機会が得られると、さらなる成長機会をいただけます。

東京だと他の高層ビルの方達と比較され、恐らく目立つ場はないですが地方だと目に止まる可能性は高くなります。高層ビル少ないですからね。

箔をつけて更なる高みへ

とりあえず目立ち「あいつって凄いんだ?」という印象を付けれたらいい流れが来ています。

実際、実力はさほど持ち合わせてないかもですが、他よりも成長の機会を頂けます。この機会を活かして更なる高みへチャレンジします。

多数チャレンジしていくと、結果的に実力も備わってきますし、もしかしたら地方誌だけでなく都内からも声がかかる可能性もなくはないです。

私自身、起業家初心者として活動したとき、東京で名を上げて高層ビルの方々と戦っていくより、地方という競合少ない場所で箔をつけてから都内から注目浴びる戦法にしました。

実際、メディアで取り上げられたりしますし、浜松市内では「なんか東京から来たイケてる起業家」という錯覚資産を作ってます。(まだ知名度低いですけど笑)

その錯覚資産を用いて、他地域への事業展開など横に拡げていく動きを考えてます。

起業家だけでなく、同様に会社員でも同じようなことができます。

地方では”複業”というケースが目立ちやすい!

まとめますと、「東京では結構増えてるけど地方ではまだ珍しい行動を取る」ことが重要です。

フリーランスはまだ地方では珍しいですし、会社員の複業としても珍しいです。(尚、自分のスキルを活かさない、時給換算の賃金労働はオススメしていません。)

特に地方都市では、若者の挑戦を後押ししている地域が多くなっています。

起業家、フリーランスを増やして事業創出/雇用創出を狙ってる地域が多いです。

色々活動すると、地域内の起業家支援をする箇所から注目を浴びやすくなります。

会社員として働きながら、活動している人も徐々に増え続けてきました。

複業を許可している企業も増えてきており、会社員でも目立ちやすくなる文化になっていくと見ていますので、要注目です!

いまだに古い慣習の企業が多いため、複業NGの企業が多いのも事実ですが、時流は確実に複業の流れですし、成長機会を逃さないためにも果敢にチャレンジしていくことが重要だと思います!

そんな成長機会を見いだせるところが地方にはあります!

会社内での裁量範囲が多いのもありますし、成長機会は多いと思いますので、現在仕事に不満/不安を抱えてる方は、地方移住も選択肢の一つとして考えていいかと思います。

地方移住に関する相談も乗りますのでLINEからご相談ください。

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